モーニング娘。'26牧野真莉愛の書初め!ファイターズの投手と同じ読み方に
CBCラジオ『モーニング娘。'26 牧野真莉愛のまりあん LOVEりんですっ』では、パーソナリティの牧野真莉愛が、毎年最初の放送で今年の目標を決め、その言葉を書初めをすることが恒例となっています。1月5日放送では、抱負と願望が入り混じった漢字をチョイス。思わぬ人物の名前と同じ読み方となりました。
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牧野「今回は、書く漢字をあらかじめ決めてきました!毎年悩んじゃうから」
ただ、去年書いた字も含め、既に過去の書初めはきれいに忘れている様子。
2021年は物事を選択できるようになると決意を込めた「選ぶ女 選ばれる女」から「選」。2022年は「美しさに磨きをかけたい」ということで「美」。2023年は日本語ではなく英語で「LEVEL UP!」でした。
2024年は朝の情報番組『ラヴィット!』で共演したお笑い芸人ちょんまげラーメン・田淵さんの持ちネタから拝借した「クジャクのように派手で輝かしい活躍がしたい」という願いから「くじゃく」。
そして昨年は、牧野が大好きなファイターズの新庄剛志監督がSNSなどでよく使っている言葉から「愉しむ」をチョイスしました。
練習なしで一発本番
例年はスタジオで書をしたためるため、マイクは固定。今年は会議室での収録となったため、ピンマイクをつけていることが快適なようです。
牧野「マイクを気にせずにしゃべれるっていいですね、すごくやりやすいです。書初めをやる時にはぴったりだなって思いました」
場所を整えていざ書こうとするも「一度練習しちゃダメ?」とスタッフに確認。スタッフからは拒否され、覚悟を決める牧野。
書初め用の筆も、昨年まで使っていたものが古くなり、筆は新調して持参。
昨年の書初めの後すぐに新しい筆を注文して、2026年の書初めのために早い段階から準備していたとのこと。
ちょっぴり願望も入った「福」
新しい筆は書き心地がいいと言いながら書き上げたのは「福」。
読み方は「ふく」ではなく「さち」とのことです。その理由についても説明が。
牧野「2025年は福いっぱいの年になったと思いますので、2026年も福いっぱいの年になりますようにという願いを込めました。抱負だけど願いも込めてます」
ファイターズの山﨑福也投手の名前も読み方が「福也」と書いて「さちや」と読みますが、そこにもあやかっているのかもしれません。
もう1枚は、干支と絵ですが、今年は丙午(ひのえうま)。通常であれば「午」という字と絵を描くところですが、今年は先に「丙午」という字を完成させます。
牧野「ちょっと(バランスが)上になっちゃったかな?でも絵も描くし、曲がかかっている間に描いちゃいますね」
そう言いながら、無事に2枚の書初めを今年も完成させた牧野。
例年通り、この書初めは2枚セットにしてリスナーへプレゼントすることも発表。「筆のお陰で上手にかけた」と上機嫌で締めくくりました。
(葉月智世)
セットリスト:
M1 道重さゆみ「ラララのピピピ」
M2 モーニング娘。「LOVEマシーン」
番組紹介
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