噂の「VIO脱毛」を試してみた結果
11月28日放送のCBCラジオ『北野誠のズバリ』のメールテーマは「ハラハラしました」。以前迷っていた「VIO脱毛」を、北野に勧められて決意したリスナーAさんからの投稿を、北野誠と氏田朋子が紹介します。どんなハラハラがあったのでしょうか?
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北野から「介護の時にいいから」とVIO脱毛を勧められた男性リスナーのAさん。
VIO脱毛とは、デリケートゾーンの脱毛を指し、Vライン(ビキニライン)、Iライン(陰部周辺)、Oライン(肛門周辺)の脱毛を行うことを指します。
ここを脱毛しておくと介護される側になったとき、介護する人が楽なので、中年になってからでも脱毛する人が増えています。
「先月VIO脱毛をやってまいりました。6回コースの1回目です。数日前から興奮して、股間が反応したらどうしようとハラハラドキドキ。
嫁さんに相談すると『アホか!』と。『痔で病院にいったときに看護師さんに消毒されて興奮したか?』と言われ、さすがわが嫁、適切なアドバイス」(Aさん)
ハラハラドキドキ体験談
「きれいなオペレーターに個室まで案内されます。『この人が私のすべてを見るのか』と後ろを歩き、部屋につくと『これを穿いてください』とチョコレート色の小さな紙パンツを渡されました。
『あ~、これはエッチな店で穿いたのと一緒だ』とそのときを思い出し興奮しかけますが、嫁の言葉を思い出し落ち着きを取り戻します。
上半身は普通の服、下半身は紙パンツという、なんとも恥ずかしい格好で処置は進みます。
時折こねくりまわされ反応しかけましたが、嫁の言葉もあり、ハラハラしていたのが嘘のように事務的に時は流れ終了。
痛さも髭のときとは違うレーザー器で、冷たいミストも出て麻酔効果となり、チクチクと針でさされる程度しか感じず」(Aさん)
痛みもあまりなく、心配したことも起こらず、よかったように思いますが…。
「残念ながら痛さも興奮もそれほどではなく、報告するには面白くもない結果となってしまいました。
お尻の穴付近をする時は、四つん這いにもならずうつ伏せになり広げられるスタイル。四つん這いになっていればもう少し興奮したのかもしれません。数日前はあんなにハラハラしていたのに、終わってみればちょっと残念な感じがします」(Aさん)
氏田「何を求めてるの?(笑)」
北野「そこまで痛くないのやね。もうちょっと痛いと思っていました」
Aさんはもっと大きい笑いがあることを求めていたのかもしれませんが、滅多に聞けないリアルな体験談は、迷う人には参考になったでしょう。
水が飲めない
続いての投稿です。
「今日のお昼、味噌ラーメンを食べたくてラーメン屋さんに入りました。タッチパネルでの注文。ステンレスのグラスに入ったお水を一口。タッチパネルで注文完了。
できあがるまでスマホのパズルゲームでもやるか。ちょっとゲームに夢中になりながら、お水をもうひと口。
…あれ、水が飲めない。
よく見ると、レシートを入れる銀色の筒でした。僕は思わず下を向き、ハラハラドキドキしながら目線をあげると、向いのカウンターに座った若者がめっちゃ苦笑いをしていました」(Bさん)
北野「一瞬間違えかけることもありそうですね。でも、見つかったときは恥ずかしい」
多少恥ずかしくても、みんなが笑顔になって、誰も傷つかない、微笑ましいエピソードですね。
(みず)
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