ドラゴンズ2軍新球場どこに?候補地もキャラもリスナーが勝手に大提案
11月27日、中日ドラゴンズは2軍本拠地のナゴヤ球場について、2030年代前半の移転を目指すと発表しました。移転先は東海地方の地方公共団体から提案を募ります。翌28日放送のCBCラジオ『つボイノリオの聞けば聞くほど』では、場所だけでなくマスコットキャラクターもセットにした提案がリスナーから寄せられました。つボイノリオと小高直子アナウンサーが投稿を紹介します。
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この記事をradiko(ラジコ)で聴く菰野町の「コモノドラゴン」?
「1軍がコアラのドアラなら、2軍はコモドドラゴンはどうでしょう?」(Aさん)
2024年7月に名古屋市千種区の東山動植物園で飼育が始まったコモドドラゴン。日本での展示はここだけです。
この投稿に、こんな提案が寄せられました。
「コモドドラゴンなら、菰野町がいいのではないでしょうか?」(Bさん)
小高「それはコモノドラゴン」
「菰野町にはもう『こもしか』というちょっと間抜けな顔したキャラがおるんですよ」(Cさん)
顔は確かにのんびりした表情ですが、スキーをしている写真もあり、スポーツができそうな雰囲気。球場のキャラクターとしては悪くないかもしれません。
蒲郡、天白、鳴海…候補地あれこれ
「2軍の試合が行われている(愛知県蒲郡市)形原の蒲郡球場はどうでしょうか?
25日には同じ蒲郡の三谷温泉にある平野屋さんでドラゴンズ選手の納会が開かれました。主人が勤めていた旅館にもとある選手が来てくださったりと、よく蒲郡の温泉に来ているんですよ」(Dさん)
小高「選手の福利厚生に良いことがあると選手も喜びますね」
つボイ「納会もすぐそばの温泉でやれますし」
「天白区の名古屋市農業センター『delaふぁーむ』はどうでしょう。名称も『ドラファーム』でちょこっとだけ変更」(Eさん)
小高「『デ』をギューッと消して『ド』にしたらもう使えるもんね」
つボイ「でも、あの辺に球場を建てられるかいうことやね」
「原点に戻りましょうよ。元鳴海球場、現在は自動車学校になっていますが、あそこに作ったらどうでしょう。いろいろプロ野球の試合が始まった、ゆかりの地です。まだ球場の形のままです。初めから作るより、少しは安く済むのではないでしょうか」(Fさん)
現在の名古屋市緑区にあった鳴海球場は、日本のプロ野球史にも登場する由緒ある場所です。
刈谷の「カリヤウーマン」?
ここからはキャラクターの提案も。
「岐阜で作るなら『アユラ』がいいのではないでしょうか?」(Gさん)
小高「デカい!球場いっぱいになってしまうやん」
『アユラ』は岐阜県を舞台に、巨大化した県魚・鮎をモチーフとする怪獣「アユラ」が登場する短編映画です。
「刈谷はどうでしょうか。『かつなりくん』というご当地キャラもおりますし、兜に龍をつけてコラボキャラにして『ドラゴンズかつなりくん』でいけるのではないでしょうか?」(Hさん)
水野勝成公にちなんだキャラクターを活用する案です。
つボイ「刈谷はね、私から見たらお金持ちやから、いくらでも作れるわ。あそこは豊かな町ですもん」
別の刈谷推しからは、さらにひねった提案が。
「刈谷に作ったら、マスコットは『カリヤウーマン』。これがいいんとちゃいますか?刈谷は三河のウエストコースト、『カリヤフォルニア』でどうでしょう?」(Iさん)
「守山区。古墳や埴輪が有名なんで、キャラクターは『ハニワンズ』で」(Jさん)
ハニワンズ。もはや別の野球チームのようです。
さまざまなアイディアが出ていますが、移転先はいったいどこに決まるのでしょうか?
(minto)
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