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スーパーのポリ袋をスムーズに開けるには?

スーパーのポリ袋をスムーズに開けるには?

日常生活でちょっと困っていることについて、「あ、これで解決するじゃん」と思いつくことがあります。そんな発想を共有するのが、CBCラジオ『つボイノリオの聞けば聞くほど』の「いいこと思いついた」のコーナー。します。8月28日の放送では、つボイノリオと小高直子アナウンサーが食にまつわる生活の知恵を紹介します。

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厄介な値引きシール

スーパーで会計後の商品をレジ袋やマイバッグに詰めるときに使う「サッカー台」。
ここにあるロール状の透明のポリ袋が開かず、困ることはないでしょうか?
指を濡らすために湿った布巾が設置されている店舗もありますが、衛生的に気になる方もいるでしょう。

「薄い袋に詰めようとして困ることがあります。いろいろ詰めたものに値引きシールがはがれて引っかかって入らない」(Aさん)

小高「値引きシールの粘着力はすごいよ(笑)」

つボイ「値引きシールのついたものを買わなければいいんじゃないですか?」

すぐさま自分に「どの口が言う!」とツッコミを入れるつボイ。むしろ値引きシール歓迎派です。

ポリ袋を開けるコツ

「サッカー台の半透明のポリ袋をうまく開ける方法ですが、僕はサッカー台に備え付けてあるセロハンテープを使います。
セロハンテープの粘着面をポリ袋の開口部にぺたぺたと数回くっつけると、片側の開口部がくっついてきてうまく開けることができます」(Bさん)

つボイ「この袋は持って帰ってどう再利用するんですか?」

小高「その日に出た生ゴミなどを入れて、きゅっと口を絞ってからゴミ箱にいれると、ニオイがちょっと減る」

さすが主婦です。

「袋の開け口あたりを両手ではさんで、前後に手のひらごと動かすとあっという間に開きますよ。ここでストレスを感じている人はぜひ」(Cさん)

小高「開かないなと思っていると、お尻の方だったり」

歳をとると指もカサカサになるし、目も悪くなり、どっちが開け口かよくわからないときがあります。

煮魚に熱湯でスープに

続いては、魚の煮汁をどう処分するかの問題です。

「私の母は魚の煮たのを食べた後、骨から出汁が出ておいしいんだよと言って、煮汁が残った器に熱湯を入れてスープとして飲んでいました。

それにならって自分も熱湯を入れて飲んでいました。なかなかおいしかったと記憶していますが、結婚してからはやっておりません。ということは、そこまでして飲みたいと思うものではなかったのかもわかりません。

先日読んだグルメマンガに、キンメダイの煮汁を醤油代わりに卵かけご飯にして食べるというのがありました。こちらは間違いなくおいしいと思います」(Dさん)

そのためにわざわざキンメダイを煮付けたくなりそうです。

コンビニおでんのコツ

続いてつボイが「コンビニおでんのコツ」を切り出しました。
コンビニおでんと言えば、レジ横カウンターものを思い浮かべる人は多いでしょうが、つボイは「5個くらい買ったら500円くらいするから買わない」とか。

つボイ「同じコンビニでもお惣菜の前の方の棚にビニールに入ったおでんパックがあります。あれは5~7個入ってだいたい200円台です。私はこれを買って温めて食べます。

個数の割にお出汁がたっぷりあります。それでおじやを炊きます。めっちゃおいしい。おでんは安く買える、残ったお汁でおじやを食べるとおいしい」

小高「カウンターのところのおでんも、おつゆをもうちょっと入れてと言えば入れてくれるよ。あと好きな具材を選べるでしょう?パックの中の昆布巻きいらんもん」

つボイ「私はパックの中のものは全部好きです。カウンターのおでんとはまるでコストが違います」

小高「パックの中に入ってない特別な具も選べるからね」

つボイ「金に余裕のある人はそれをやればいいです!」

最後は「どっちの方でもいいいけど、おでんのお出汁はおいしい。再利用の価値あり。炊き込みご飯もいいね」とまとめた小高でした。
(みず)
 

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