「我が家のアイドル」安藤渚七、愛犬セブンくんの14歳の誕生日を祝福!

CBCラジオ『あんななのなななっ!』、“あんなな”こと安藤渚七が見つけたご機嫌になれるかけら(ピース)を紹介する「ななのご機嫌ピース」のコーナー。5月18日の放送では、先日14歳の誕生日を迎えた愛犬・セブンくんについて語りました。小学生の頃から共に歩んできた大切な思い出や、家族全員で祝った誕生日の様子など、愛情あふれるエピソードの数々を披露しました。
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「今日は、私の大好きなあの子を紹介したいと思います」と、楽しそうな口調で切り出した安藤。
「この番組でも何度か、私が“犬派”だというお話をしたことがあると思うんですけど、詳しく話したことがなかったんじゃないかな」と前置きし、愛犬・セブンくんについて語り始めました。
まず安藤は、愛犬の名前の由来について触れます。友人や仕事関係の方、さらには動物病院でも「なんでセブンくんっていう名前なの?」と、よく聞かれるといいます。
「実は我が家の7代目、7人目の家族ということで、なな、セブンという名前にしました」と、その理由を説明しました。
トイプードルとチワワのミックス犬
出会いは、安藤が小学6年生の夏休み直前。その頃にセブンくんと出会い、家族になったそうです。
トイプードルとチワワのミックス犬で、体重は3キロにも満たないサイズ。最初は真っ黒だった毛の色も、年を重ねるにつれて白髪が混じり、今ではすっかりグレーになったといいます。
「なかなか見ない毛色になって、すっごい可愛いんですよ」と、愛犬の変化について語ります。
家族で祝った14歳の誕生日
先週の日曜日、5月11日の母の日にセブンくんは14歳の誕生日を迎えたそうです。安藤によると、犬の14歳は人間でいうと72歳程度に相当するとのこと。
「今はちょっと目も白くなってきて、1日のほとんどは寝て過ごすようなおじいちゃん犬なんですけど、お顔はずっとキュルキュルの赤ちゃん。もう我が家のアイドルなんです」と、安藤は愛情たっぷりに話します。
誕生日当日は、家族全員でセブンくんの大好物であるリンゴをまるまる1個使った手作りケーキを作り、それぞれプレゼントも持ち寄ってお祝いしたそうです。
「14歳の誕生日。セブンくんはしっぽブンブンさせながら、大好物のリンゴまるまる1個ケーキを堪能して、大喜びしてくれてよかった」と振り返りました。
愛情たっぷりのメッセージ
「もう14歳。もちろん家族の一員だし、親友でもあるし、時には恋人みたいな感じ。ギューしてチューして、大好き大好きって言いながら…いろんなセブンくん。いつまでも長生きしてくれたらいいな」と願いを込める安藤。
「セブンくんと私の写真なんかもSNSにあげたいな」と語り、最後に「いつまでも元気でいてね!」とセブンくんへ愛情を込めたメッセージを送りながら、コーナーを締めくくりました。
(minto)
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