全国制覇75回!日本代表輩出60人以上!マヂラブが探る、岐阜の名門『女子ホッケー部』の強さの秘密とは?

全国制覇75回!日本代表輩出60人以上!マヂラブが探る、岐阜の名門『女子ホッケー部』の強さの秘密とは?

『マヂカルラブリー』の野田クリスタルと村上の二人が東海地方の学校におじゃまし、今どきの“リアルな学校生活”を紹介する『マヂ学校に向かいます』。
今回は、岐阜県各務原市にある『岐阜県立岐阜各務野高等学校』の『女子ホッケー部』に向いました。

CBCテレビ『チャント!』マヂ学校に向かいます

創部は1963年。インターハイや国体など全国制覇はなんと75回で、現在、全国大会3連覇中でもあるこのホッケー部。
3年生のマネージャーに話を聞くと、「私のおばあちゃんとお母さんもこの部活の出身」と教えてくれ、親子三代であることにマヂラブの二人は声を揃えて驚きます。
そんな歴史もある名門ホッケー部の強さの秘密はいったい何なのか? まずは、練習を見せてもらうと、「音、硬くない?」と真っ先にボールを打つ音に反応します。
実際に二人がボールを触ってみると、石の塊のように硬いことが分かりました。

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ホッケーを簡単に説明すると、ゴルフボールのような硬さのボールとスティックを使い、11人のチームで対決する競技です。それぞれが持つスティックは、平らな面と丸みがある面があり、ボールに触れたり、打ったりする時には平らな面でなければいけません。丸みのある面を使うと反則になるため「スティックを裏返したり、表にしないといけないので、手首の柔らかさが重要」と部員が教えてくれました。
これが身につくと、ボールを操りながら進むことができたり、フェイントをかけながら相手を抜き去ることもできます。相手を務めた野田は、部員のスティックさばきの速さを「手品みたいだった」と表現し、基本の動きの難しさを知りました。

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そして、次は醍醐味であるシュートです。ホッケーのシュートのエリアは、ゴールから14.63メートルの半円の中からと決められていて、それ以外だとゴールは認められません。その近い距離から、速いシュートだと時速120キロにも及ぶとか。

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野田がシュートを打つ体験をしてみますが、空振りばかりで止まっているボールすら打てず、村上に「本気でやってるの?」と突っ込まれる始末。
キャプテンにアドバイスをもらい、マヂラブの二人は連携プレーに挑戦! なんとかシュートを決めてホッケーの楽しさを感じ取りました。

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そして、二人は、気になる強さの秘密を部員たちに調査。真っ先に出たのは「練習量の多さ」。加えて「練習メニューの工夫」です。

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学校が休みの日には、9時から18時と長時間練習をすることもあり、その練習の締めに“補強”と名付けられたメニューで、さらに足腰など下半身の強化をしています。

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このようにハードな練習を乗り越えてこその実力ですが、最大の強みは地域性にあります。各務原市は小学生のチームがあるなど、ホッケーが盛んな町。高校よりも前からホッケーをやっていたという部員は、この時の22人のうち8人に上りました。

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また、練習場所でもある“川崎重工ホッケースタジアム”は、国際大会も行える設備が整っています。しかも、大学生や社会人と同じ場所で練習や試合ができる環境もあるのです。そんな中で練習を積んできて、現在この部から日本代表のメンバーに選ばれている部員もいます。実は、これまでに60人以上の日本代表を輩出しているのです。全国で知られた名門女子ホッケー部には、岡山や奈良など県外から来て活躍する部員も。寮生活のため、近くの商店街の飲食店数軒がお弁当など日替わりでご飯を作ってくれるという協力体制もできています。
岐阜各務野高校の『女子ホッケー部』の強さの裏には、日々の努力に加え、練習環境の充実と地域あげての応援がありました。

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