川の中にテーブル席!?“足元からひんやり”絶景スポットから話題の最新グルメまで。注目の“ひんやりグルメ”とは
連日の猛暑で食欲が落ちがちな夏。そこで、暑い日にこそ食べたい、見た目も涼やかな“ひんやりグルメ&スポット”を厳選!東海地方でいま話題の、最新&注目ひんやりグルメをご紹介します。
斬新なビジュアルで話題!並んででも食べたい巾着仕立てのきしめん

名古屋・栄にある中日ビル地下1階の「天婦羅きしめん たもん」は、きしめんの専門店。スタンダードなきしめんから博多明太子とバターを使った創作まで、10種類以上のきしめんがいただけます。

中でも注目は、夏限定の「黄金包みきしめんと大海老天ぷら定食(冷)」(1,890円)。油揚げを黄金色に見立てて考案されたひんやりきしめんが、“斬新なビジュアル”とSNSで話題になるほど大人気です。

愛知県産小麦「きぬあかり」を使ったもちもちの麺を冷水でキュッと締めたあと、日高昆布やムロアジなどで取った特製の冷たい出汁にくぐらせているのがポイント。出汁のうまみを染み込ませたそのきしめんを大きな油揚げで包み、ほうれん草で結んだ巾着仕立ての一品です。

冷たいきしめんと甘い油揚げの相性は抜群!さらに、天ぷらはきしめんの出汁でいただくのがオススメです。
天婦羅きしめん たもん 中日ビル店
住所:名古屋市中区栄4-1-1 中日ビル 地下1階
食べるアート!?ホテルシェフが作る贅沢かき氷

名古屋を代表する5つ星ホテル「ヒルトン名古屋」(名古屋市中区)の1階にあるカフェに、新作スイーツが登場!

まさに“食べるアート”と人気が高まり、予約必須と話題なのが、「愛知恋マンゴーピンス」(4,100円)。※1日4食限定

韓国発祥のかき氷“ピンス”は雪のようにふわふわで、口の中でほどける繊細な食感が魅力。

バニラアイスの上に、バナナとミルクを混ぜ合わせた自家製の氷をふんわりと削り、希少な愛知県産の「恋マンゴー」を氷が見えなくなるほどトッピング。

さらに、甘酸っぱいパッションフルーツソースをかけて仕上げた、マンゴー尽くしの贅沢な一杯です。別添えのマンゴーとパッションフルーツをブレンドしたオリジナルソースで、味変して楽しむことも。

他に、静岡県産のマスクメロンがたっぷりのった「静岡マスクメロンピンス」(2,700円)も人気です。※1日8食限定
ヒルトン名古屋
住所:名古屋市中区栄1-3-3
森の中の特等席!足元からひんやりできる超穴場の絶景カフェ

愛知県新城市の山奥にある、創業20年以上の「アルフォンソカフェ」。キャラメルムースのケーキや濃厚なチーズケーキなど、20種類以上の手作りケーキが大人気です。

最大の特徴は、“川の中”に置かれたテーブル席。店内でも食事できますが、敷地内に流れる川に足を浸しながらスイーツをいただくことができます。

浅瀬が広がり、流れも穏やか。ビーチサンダルのレンタルもあるので、安心して川の中を歩けます。

この時季に人気なのが、いまが旬の桃を贅沢に使った「桃のタルト」(650円)。3種類のケーキとドリンクが付いた「ケーキセット」(1,000円)も人気です。森の中で自然を感じながらいただくスイーツは格別!川の水が冷たいので、夏でもひんやり過ごせます。
アルフォンソカフェ
住所:愛知県新城市富栄谷柿2-1
CBCテレビ『なるほどプレゼンター!花咲かタイムズ』 2026年8月15日(土)放送より ※記事の情報は放送日時点のものです。





