つけ麺「つけ麺「つじ田」や元祖辛麵「桝元」が東海地方に初上陸!続々オープンする名店の“極上の一杯”とは
こだわりが詰まった各地の有名ラーメン店が、東海地方のフードコートに続々オープン!フードコートは老若男女問わず、幅広い年齢層のお客さんに知ってもらえる絶好の機会ということもあり、名古屋進出を目指す名店の実験場になっているそう。そこで、東海地方にいながら食べられる、名店の“極上の一杯”をご紹介!
東京で大行列!つけ麺ブームを作った名店「つじ田」

東京・神田で創業し、全国各地で大行列ができる「つじ田」。2000年代のつけ麺ブームを作ったレジェンド店で、濃厚なスープに極太麺を合わせた先駆けのお店。そんな「つじ田」が満を持して東海地方に初上陸!名古屋市港区の「ららぽーと名古屋みなとアクルス」にオープンしました。

オススメの「濃厚特製つけ麺」(1,370円)は、看板商品の「濃厚つけ麺」に、味玉と自家製チャーシューを増量した贅沢な一杯。

自慢のスープは、店内で仕込んだ魚介と豚骨のダブルスープ。昆布や鰹節、サバ節などの魚介は、一日寝かせて旨味を抽出しています。そのスープに合わせるのが、特注の極太麺。本店のクオリティを守り抜いた至極の一杯を楽しめます。
つじ田 ららぽーと名古屋みなとアクルス店
住所:名古屋市港区港明2-3-2 3階
電話:052-304-7029
豊田市民が愛する台湾ラーメン!名古屋に進出「台湾ケンさん」

リニューアルしたばかりの「イオンタウン千種」に、「台湾ケンさん」が出店!愛知・豊田市民なら誰もが知る“台湾ラーメン”が、名古屋に初上陸しました。

オススメは、4つの辛さから選べる「黄金醤油台湾メン特上」(979円)。フードコート初出店にあたり“辛くない台湾ラーメン”も提供もしており、ニンニクも入っていないのでお子さんも安心して食べられます。

通常の旨辛の台湾ミンチとは別に、ゼロ辛用の台湾ミンチも仕込むというこだわりよう。パンチがほしい方には、台湾辛味とニンニクを無料でトッピングすることもできます。
他に、ゴマだれに台湾ラーメンのスープを入れた「濃潤担々台湾メン特上」(1,012円)もオススメです。
台湾ケンさん 千種イオンタウン店
住所:名古屋市千種区千種2-16-13 2階
電話:052-734-6014
食べログ全国5位!牡蠣塩ラーメンの超人気店「むかん」

起業したい人などを支援する施設「STATION Ai(ステーション エーアイ)」(名古屋・鶴舞)に、食べログラーメンランキング全国5位の「むかん」がオープン!関東では大行列ができるほどの有名店で、常識を覆す独創的な「牡蠣塩ラーメン」(880円)が大人気。

大量の国産の“牡蠣”を使ったスープは、濃厚で絶品!途中で牡蠣を取り出して砕くことで、中の旨味まで余すことなく抽出されるのだとか。
そんな牡蠣スープに合わせるのは、ストレート麺。ゆで時間は、なんと10秒!細麺は牡蠣スープによく絡み、相性抜群です。
トッピングは、チャーシューや岩のりのほか、牡蠣のアヒージョも。牡蠣の旨味が存分に楽しめる至高の一杯です。

さらに、こちらでしか食べられない限定「牡蠣塩まぜそば」(880円)もオススメ。牡蠣油に牡蠣のアヒージョと、まさに牡蠣尽くしのまぜそばが食べられるのは名古屋だけ!
むかん STATION Ai店
住所:名古屋市昭和区鶴舞1-2-32
宮崎発の辛麺元祖!31段階の辛さが選べる「辛麺屋 桝元」

唐辛子とニンニクたっぷりの真っ赤なスープに溶き卵が特徴の、宮崎名物“辛麺”の元祖が東海地方に初上陸!全国に70店舗を展開する辛麺発祥のお店「辛麺屋 桝元(ますもと)」が、「ららぽーと安城」にオープンしました。

看板メニューの「元祖辛麺」は、本店と同じように選べる辛さは0~30の“31段階”。唐辛子とニンニクが効いた醤油ベースのスープに、卵・ミンチ・ニラを加え、そば粉と小麦粉が主原料の特注麺を合わせたオリジナルの逸品。こんにゃくに似たつるもち食感の麺と旨辛スープとの相性は抜群!

また、トマトの酸味と辛さが溶け合う「トマト辛麺」もオススメ。お好みでチーズをトッピングでき、まろやかな辛さがやみつきになること間違いなし!
辛麺屋 桝元 ららぽーと安城店
住所:愛知県安城市大東町9-30 3階
電話:0566-93-2990
CBCテレビ『なるほどプレゼンター!花咲かタイムズ』 2026年3月14日(土)放送より ※記事の情報は放送日時点のものです。





