尼神インターの誠子さんと渚さんが、渥美半島の魅力あふれる“愛知・田原市”をリポートしました。美しい一面の菜の花に感動!1000万本が咲き誇る「菜の花まつり」渥美半島では、3月31日(木)まで「渥美半島菜の花まつり2022」が開催中!メイン会場「伊良湖菜の花ガーデン」を筆頭に、渥美半島のいたるところで1000万本をこえる菜の花が咲き誇ります。「菜の花まつり」定番の人気アトラクション「芝すべり」(無料)のほか、菜の花を使ったてんぷらやカレーなどのグルメも楽しめます。恋人の聖地と言われる海岸「恋路ヶ浜(こいじがはま)」も人気のスポット。鳴らすと幸せがずっと続くというモニュメント「幸せの鐘」があるので、きれいな海をバックに鐘を響かせてみてはいかがでしょうか。渥美半島観光ビューロー電話:0531-23-3516鮮度抜群ネタ×ミントのシャリ!後味すっきり斬新にぎり寿司渥美半島の新鮮な海の幸が集まる「伊良湖漁港」から仕入れたネタが自慢の『地魚料理伊良湖すし』。その日の朝仕入れた地魚と、とれたてのワカメでいただく海鮮しゃぶしゃぶなど、見た目にも華やかなメニューがいただけます。中でもオススメは、サワラやマグロなど新鮮なネタを使った10貫の『爽(そう)地魚握り寿司』(2,200円)。シャリにミントの葉っぱが入っているのがポイント。ほんの少しミントをご飯に混ぜ込むことで、後味をすっきり爽やかにしてくれます。地下からくみ上げたキレイな海水で育てることで、臭みがなく肉厚に養殖された地元ブランド「渥美プレミアムラスサーモン」は、脂がのっていて絶品ですよ。地魚料理伊良湖すし住所:愛知県田原市伊良湖町古山2814-4電話:0531-36-4726オーシャンビューの絶景カフェでいただく地元野菜の絶品グルメ!恋人の聖地「恋路ヶ浜」に面して建ち、太平洋を望むオーシャンビューが絶景な『Shammy'scafe(シャミーズカフェ)』。※cafeのeはアクセント符号のeお店自慢のメニューは、トマトソースの上にモッツァレラチーズをトッピングしたナポリピザの王道『生ハムとルッコラのマルゲリータ』(2,255円)。マルゲリータはバジルをのせることが多いですが、こちらでは地元の農家さんが作る無農薬栽培のルッコラと、生ハムをピザが見えなくなるほどたっぷりとトッピング。新鮮でシャキシャキのルッコラと、モチモチの生地がたまりません。さらに、バンズからあふれ出んばかりのチーズがたっぷり入った『チーズバーガー』(1,375円)もオススメ。国産牛100%の自家製パテにたっぷりの野菜とブレンドされた2種類のチーズ、それをふわふわの自家製バンズではさんだインパクト抜群の一品です。濃厚なチーズに旨味たっぷりのお肉で食べ応えがあり、ボリューム満点!Shammy'scafe※cafeのeはアクセント符号のe住所:愛知県田原市伊良湖町古山2814-4電話:080-6917-6141田原市特産!「電照菊」の栽培温室を見学できるナイトツアーおよそ200年前から栽培が盛んで、今でも全国一の出荷量を誇る田原市の名産品「菊の花」。菊には日の当たる時間が短くなると花を咲かせる性質があるため、人工的にライトを当てて開花時期を調整する「電照菊栽培」が渥美半島の風物詩になっています。菊を栽培するためのライトの灯りは、「日本夜景遺産」にも認定されており、そんな幻想的な光景を楽しめるのが『電照菊ナイトツアー』(1人3,500円/18歳以下は無料)。※完全予約制菊の栽培温室を外から眺めるだけでなく、ハウスの中に入って写真撮影が楽しめる、温室見学ナイトツアーです。映え写真が撮れること間違いなし!電照菊ナイトツアー住所:愛知県田原市堀切町南原135電話:080-6945-0836HPからの完全予約制みなさんも、魅力あふれる愛知・田原市を満喫してみてはいかがでしょうか。(2021年3月5日(土)放送CBCテレビ『花咲かタイムズ』)※商品が売り切れの場合もあります。※記事の情報は放送日時点のものです。最新の情報は店舗へご確認ください。※消毒など新型コロナウィルス感染症対策をして営業されています。※新型コロナウィルスによる臨時休業や、営業時間短縮の可能性があります。詳細は店舗へ確認ください。