三重県熊野市にある「道の駅熊野・花の窟『お綱茶屋』」と、世界遺産の「花の窟神社」。今回は、“古代米グルメ”が味わえる道の駅と、大谷翔平選手も高校時代に参拝していた“パワースポット”として知られるこの地を、よしお兄さんが訪問。神聖な地で味わう特別なグルメと、伝説を生んだ“パワーストーン”を調査しました。古代米「いざなみ米」を使った絶品ランチCBCテレビ『チャント!』よしお兄さんのもっと“みえ”推しこの地方ならではの特産品が並ぶ「道の駅熊野・花の窟『お綱茶屋』」。特に注目されているのが古代米の「いざなみ米」です。熊野は古代米の産地として知られており、「お綱茶屋」では「いざなみ米」を使ったランチが味わえます。CBCテレビ『チャント!』よしお兄さんのもっと“みえ”推しよしお兄さんは「茶屋ランチ」をさっそく試食。「いざなみ米」をブレンドしたうどんの食感に驚きを隠せません。(よしお兄さん)「見てください!つぶつぶの色がついていますね。これが『いざなみ米』ですよね。お餅のような感覚もありますね。もちもちっていうのが先にきます」(「道の駅『熊野・花の窟』」理事長・和田いく子さん)「古代米はもち米の一種なので、もちもち食感があって、どこにもないうどんだと思っています」この古代米は、熊野市の「花の窟神社」に奉納される黒米の一種で、神聖な意味も込められた特別な食材です。大谷翔平選手も参拝!日本最古の「花の窟神社」CBCテレビ『チャント!』よしお兄さんのもっと“みえ”推し「お綱茶屋」の隣には、「お綱」と名付けた理由でもある「花の窟神社」があります。この神社は世界遺産にも登録されており、日本書紀にも記される日本最古の神社として知られています。特徴的なのは、お社がなく、高さおよそ45メートルの巨大な岩がご神体となっていることです。(よしお兄さん)「おぉ~すごい!巨大な岩!」CBCテレビ『チャント!』よしお兄さんのもっと“みえ”推し神々の母である「イザナミノミコト」が祀られているこの岩の上からは、「お綱茶屋」の由来でもある「綱」がかかっています。(『花の窟神社』宮司・山川均さん)「お綱様やお綱さんと呼ばれ、神様と人を結ぶ架け橋のような役割をしている」CBCテレビ『チャント!』よしお兄さんのもっと“みえ”推し毎年2月と10月には「お綱掛け神事」が行われ、多くの市民が参加する1300年以上続く伝統神事として親しまれています。パワースポットとして年々人気が高まっているこの神社の注目度を一気に押し上げたのが、ある特別な丸石でした。時速160キロの伝説を生んだ“パワーストーン”CBCテレビ『チャント!』よしお兄さんのもっと“みえ”推し神社の境内にある丸石は、大谷翔平選手が高校時代に参拝していた場所として知られています。当時のことを知る方によると、その体験は驚くべき結果をもたらしたといいます。(『くまのベースボールフェスタ実行委員会』事務局長・大崎順敬さん)「(大谷選手は)右利きなので、岩から力をもらう、パワーもらうかたちでずっと触ってました。(高校3年の)センバツ前にここを触ったんですけれど、岩手に帰って時速160キロを出したという」この話がSNSで広まり、“大谷翔平選手が触ったパワーストーン”として話題に。実際によしお兄さんも岩に触れ、その神秘的な感覚を体験しました。CBCテレビ『チャント!』よしお兄さんのもっと“みえ”推し(よしお兄さん)「触るとひんやりしていて、エネルギーを感じるような気がします」(『くまのベースボールフェスタ実行委員会』事務局長・大崎順敬さん)「神々しいですよね」その体験に感動したよしお兄さんは、冗談交じりにこう話します。(よしお兄さん)「よし!家に帰って野球のボールを買おうと思います」(『くまのベースボールフェスタ実行委員会』事務局長・大崎順敬さん)「時速160キロ出たら教えてください」CBCテレビ『チャント!』よしお兄さんのもっと“みえ”推し(よしお兄さん)「本日の推しどころキャッチコピー!『食とパワースポット二刀流おすすめ!いなか旅!』みなさんもパワーチャージしに来ませんか?」公式Instagram「三重の里いなか旅のススメ」では、毎週、三重の魅力的なスポットを紹介中!ぜひ三重で心に残るひと時を過ごしてみては?CBCテレビ「チャント!」2026年3月11日放送より