産後の恨みは一生…姑のひと言に涙する嫁。
嫁姑問題の投稿が多数寄せられる『つボイノリオの聞けば聞くほど』の名物「嫁姑のコーナー」。8月5日の放送では、夏休み中のつボイノリオに代わり塩見啓一アナウンサーと小高直子アナウンサーが、リスナーの鬼気迫るエピソードを紹介します。
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嫁と姑は近くて遠い存在です。
「週末、主人の27回忌の法要を済ませました。息子たち親子や近くに住む姪一家が来てくれて、無事に終わりました。我が家のお寺ごとはお参り後の食事がみんなの目的。わいわいがやがやと楽しくランチしましたよ。橋を絶対渡って来ない上の息子の嫁はもちろん来ませんでした」(Aさん)
姑のAさんからはこれまで何度か、長男のお嫁さんが近くに住んでいるのに橋を渡って来ないと報告がありました。
「嫁にはもう十年も会ってないわ。去年9月の私の誕生日はメールも来なかった。6月の嫁の誕生日には私、一応おめでとうメールを出していますが、それも迷惑なのかな。来るものは拒まず、去る者は追わずが私の信条。何も言いません。
嫁と姑は難しいのですね。こうなる前は、普通にいい関係だと思っていたのに、何か気に障ったのかしら。私にはわかりません」(Aさん)
塩見「十年、会ってないわけですよ。向こうはメールもブロックしてるんじゃないですか」
十年も会ってないと、今度何をきっかけに会うことになるのでしょうか。だんだんハードルが高くなる気がします。
レシピを伝えたのは
「息子のお嫁さんは私の手料理をとっても褒めてくれ、たくさん食べてくれます。作り甲斐があります。
少し前はお嫁さんが『この肉じゃがすごくおいしいです。どうやって作るんですか?』と聞いてきました。今どきの嫁さんが姑にお料理を聞いてくるなんてびっくりしつつ、うれしく思ってレシピを伝えようとしたら、『〇〇さんに教えておいてください』と明るく言われました。
そうよね、家庭の味はその家の主人が継げばいいのよねと、納得してその場は終わりました。
数日後、息子から『レシピ教えて』と連絡が来ました。その後、息子からおいしくできたよと報告が。息子が今の時代の旦那さんをちゃんとやっていて安心しました」(Bさん)
小高「ほんと?これを送ってきたところに何かほかの意図はない?(笑)」
塩見「そうとりますか?いい話だと思いますよ」
小高「うれしいんだけど、ちょっと片隅にひっかかることがある。わかるわあ」
塩見「こわ~」
真っ平からお椀に
最後は産後の話です。
赤ちゃんが欲しがるたびにこまめに授乳を行う「頻回授乳」。母乳分泌を促すことにつながるなどさまざまなメリットがありますが、産後の母体には堪えるものです。
「産後すぐから母乳を軌道にのせるべく頻回授乳を頑張っていた私。それを見た義理の母。『またおっぱい、しっかり飲めてないんだろうね。かわいそうやね』といつも言っていました。
やさしいお姑さんなんです。悪意はないです。それでも産後の弱ったメンタルにはぐさっとささり涙することが何回もありました」(Bさん)
以前はなかった「頻回授乳」。姑は昔の感覚でものを言うのでしょう。
「そしてある日、極めつけのひと言。授乳中の私を見て、『少しはおっぱい張ってきたみたいやね。真っ平からお椀くらいになったね』とおっしゃいました。
事実なので否定はできないです。でもわざわざ言わなくても。わかってます、悪意はないんです」(Bさん)
小高「それはちょっと悪意があると思う。ムッとしていいよ」
塩見「悪意あるそうです。今はいやなことはいやと言っていい時代ですから。いやと言ってください」
「いや」と直接言うのも角が立ちそうです。どうすれば発散できるのでしょうか?投稿で少しでも気持ちが軽くなればいいのですが。
(みず)
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