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夕食後の公園で逆上がり練習!小1の娘をほめてほしい

夕食後の公園で逆上がり練習!小1の娘をほめてほしい

CBCラジオ『しろくじちゃんとアホロートルが寝る前にほめるラジオ』は、シロナガスクジラのゆるキャラ・しろくじちゃんと、お笑いコンビ・アホロートルの林廉と安田遥香が、「ほめる」をテーマに、あらゆる出来事をほめながら紹介する番組です。7月6日放送の「キラキラほめデミー賞」のコーナーには、逆上がりを目指して練習に励む娘をほめてほしいというエピソードが寄せられました。逆上がりに必要な力とは何なのか、しろくじちゃんとアホロートルも考えます。

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誰もいない時間の鉄棒練習

「キラキラほめデミー賞」は、日常でほめた、ほめられた、ほめたいと思った「ほメール」を紹介して、しろくじちゃんが勝手に賞を送るコーナーです。

「継続は力なりで賞」に輝いたのは、Aさんの投稿です。

「ほめて欲しいのは、小1のうちの娘です。体育で鉄棒ができなくて『練習する!』と言い、誰もいない時間を狙い、夕食後に公園へ駆け出していきました。目標は逆上がり」(Aさん)

娘さんは学校でも上手な子を観察して、自分なりにチャレンジをしているそうです。練習の甲斐あってか、なんと前回りができるようになったといいます。

「あきらめずにがんばる娘をほめてほしいです。ちなみに母は娘と練習した日、逆上がりができました」(Aさん)

安田はぐるんぐるん

しろくじちゃん「すごいですねぇ。逆上がりって、何の力が結局一番必要なんですかね」

林「なんなんでしょう。私、逆上がりできないまま、結局小学校卒業したので」

しろくじちゃん「安田ちゃんはできそう」

安田「私はもうぐるんぐるん回っとったよ。もうぐるんぐるん、乾燥機みたいに」

林「洗濯機ではなくね。洗濯機ではなく乾燥機の回り方ね。ってことは、ドゥーンドゥーンドゥンドゥンドゥン…ってなるんだ」

安田「“乾燥機あるある”はいいって」

安田にたしなめられても、林の乾燥機トークはなおも続きます。

林「序盤こう、不安になるくらい回って、しばらくしたらこう落ち着くみたいな。あの回り方」

安田「確かに洗濯機でもよかったけれども。ももを持ってね、くるくるくるっと」
 

逆上がりに必要な力とは

そんな掛け合いを経て、話題は「結局何の力が必要なのか」に戻ります。まず安田が挙げたのは、腕の力でした。

安田「逆上がりは最初のゼロ位置はあれじゃないか。腕で腹をいかに棒に近づけるかっていう腕力じゃないの」

しろくじちゃん「お腹も使いそうじゃないですか。ぐっと引き寄せるみたいな。リズムとか、体の。力を使うリズムかな」

続いて話題は、へその使い方に。

林「へそに、いかに棒をぶつけるかみたいな。でも、俺みたいにただただへそに棒をぶつけるだけで終わっちゃう人もおるけど」

安田「かわいそう。痛いじゃん」

しろくじちゃん「そうなってくると、腕もいるのか…」
 

足のかけ方が決め手?

最終的には、足のかけ方も大事だという結論に。

林「そうなってくると足?駆け上がる最終的に」

安田「そやね、足をこう、ぐっと奥に持ってくるっていう。遠くまで。こういうの、本当にコツだよね」

コツをつかむまで練習を重ね、しかも上手な子の研究まで欠かさない娘さん。すでに逆上がりまであと一歩のところまで来ていると、林も感心します。

林「俺はもう諦めたから。全然やってなかったから、練習も」

しろくじちゃん「きっとできますよね、練習。しかも晩御飯のあとにさ、誰もいない時間をねらって行ってるんですよ」

林「晩御飯のあとなんて、寝るんだもん本当は」

娘さんの努力を称えたアホロートルとしろくじちゃん。「一緒にぜひ逆上がりできるようになったら、またメールで教えてください」と、Aさん親子にエールを送りました。
(minto)
 

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