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7時間半のトークフェスを開催!かわいいはずの妻に恐怖で震えた理由

7時間半のトークフェスを開催!かわいいはずの妻に恐怖で震えた理由

6月27日、名古屋を中心にラジオパーソナリティとして活躍する酒井直斗は、納屋橋劇場(名古屋市中区)で自身のトークライブフェス『サシフェス』を開催しました。12時30分開演、20時終演と7時間半に渡り、8組のゲストと酒井が文字通りサシで語ったこのイベントの裏話を、7月1日放送のCBCラジオ『酒井直斗のラジノート』で語りました。(画像は酒井直斗X公式アカウントより)

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7時間半のトークライブを開催

初めての『サシフェス』について「次回はもっと大きな会場でやりたい」と総括する酒井。長時間にもかかわらず楽しかったことが伺えます。

トップバッターのゲストは、同局『ドラ魂ナイト』等を担当する戸井康成さんでした。
名古屋で30年以上に渡り放送作家、タレントとして活躍する大ベテランです。

酒井「おかしな話なんです。お笑いライブって芸歴が長い師匠クラスは、トリまたはそれに近い出番で出るから。それがまさかの『火付け役』としてですね、トップバッターで出てくださいってお願いした」

快くOKしてくれた戸井さんですが、「戸井さんを昼で呼ぶと疲れることがよくわかった」と振り返る酒井。
番組スタッフからは「ひどい」と突っ込まれるものの、さらに「戸井さんが元気な時って、カフ(ラジオ放送時のマイク)がオンになってる時だけ」と続けます。

大先輩にやらかした失態

ステージでは戸井さんに「お前、芸歴の長い先輩をトップバッターで呼ぶもんじゃねぇぞ」と言われたそうですが、実は戸井さんの事情によるもの。

酒井「戸井さんからは『昼過ぎぐらいまでがいい』って返事いただいていたんで。ご本人もほら、お昼寝の時間もあるでしょうから」

戸井さんとはテンションが上がりすぎてハイスパートなトークになってしまい、なんと予定時間を10分も巻いてしまったとか。
普段の酒井は司会の仕事など時間管理に慣れているのに、今回だけミスったとか。

そして続く2番手は妻。
45分間トークして退場を促したところ、作家から「まだ時間ありますよ」との指摘が。巻いてスタートしたため、再び時間調整をミスりそうになった酒井。

そこへ戸井さんが「そうだろ!俺めちゃくちゃ短いって思った!」とステージに登場するおまけもありました。

かわいい花には毒があった

ちなみに、妻は前日から実家に帰省、当日美容院へ寄ってから会場入りすると聞いていた酒井。そのため本番前に顔を合わせていなかったそう。

酒井「妻をステージに呼び込んで出てきた時に『かわいい』って思った。これはあまり妻に思う感想じゃ…いまさら言うことでもないしさ。でも髪ツヤツヤで、本当にかわいいってなった」

舞い上がった時の酒井には、カッコつけたがる癖があるとか。
ちょっと渋く妻を紹介するなど、気取ったところを見せたとか。妻とのトークのお題として「久しぶりに人前に出るから、思いのたけを存分にぶちまけてください」と設定していたことが悲劇を呼びます。

酒井「夢小説書いてる話とか、『テニスの王子様』の不二先輩が大好きとか、いろいろ話したわけです」

すると妻は「子育てしていて、世間のお父さんや男性に思うことがある」と切り出し、ノートに書いてきたことを話し始めますが、刺々しい言葉が続く事態に。

酒井「最初のエピソードは『うん、そういうことあるよね』って俺は余裕ぶって聞いていた。そしたらだんだん『あれ?俺の話になってる?』って」

暴露された内容がこちら。

妻「私とこどもが遊んでいる横で、夫(酒井)が仕事の連絡をしている。それは構わないが、横目で夫のスマホを見たらかわいい女の子が踊っているSNSを見ている。これってどうなんでしょうね」

妻との共演はプライベート剝き出しのせつない内容に終わったようです。
(葉月智世)
 

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