便利な通販にまつわる都市伝説!現代人を悩ませる「妖怪」とは
6月28日放送の『河原崎辰也 いくしかないだろう!』では、リスナーから寄せられた新たな「都市伝説」を紹介しました。エピソードを河原崎辰也と清水藍が紹介します。
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この記事をradiko(ラジコ)で聴く通販で購入したカラーボールが
あるリスナーから寄せられたのは、「災難は忘れた頃にやってくる!」と題された都市伝説でした。
「河原崎さんは『カラーボール』って知ってますよね?コンビニの店員さんの背後に2個並んで置いてあって、強盗に遭ったときに犯人めがけて投げる、あのオレンジ色のボールです。すっかり忘れてしまっていたのですが、ずいぶん前にこのカラーボールを通販で購入していたのです」(Aさん)
強盗や逃走車両に投げつける防犯用品の「カラーボール」。
割れると蛍光塗料が飛び散り、捜査や追跡の手がかりとなる証拠を残すことができます。
「防犯のためにと思ったのですが、すっかりその存在を忘れていました。通販をよく利用しますが、『買ったら満足してしまってあまり利用しない』という勿体ない性格のようです。
今日、家で片付けをしていたら、プチプチに包まれた15x20センチくらいの発泡スチロールの箱がありました。
『開けてもいないな!なんだろう?』と思い、留めているセロテープをカッターで切った瞬間。パカっと開いて中のものが飛び出してしまい、あっという間に床に落ちてオレンジ色の花を咲かせたのです」(Aさん)
清水「うわぁ」
つい放置してしまうのは妖怪の仕業?
「私は全く反応できずに叫び声を上げる間もなく、オレンジ色の液体を足に浴びました。自分で買って自分にぶつけてしまうとは、何ということでしょう」(Aさん)
河原崎「摩訶不思議な、ね」
清水「どこが都市伝説なんですか?ただのハプニングエピソード」
河原崎「妖怪の仕業に決まってますよ。ただのメッセージでも何でもないです。ここに潜んでいます。あなた方も、僕の妻もそうです」
意味深なセリフを説明する河原崎。
河原崎「(妖怪の正体は)『買って満足娘』。猫娘みたいなもんです。取り憑かれている人、多くないですか?僕は問いかけたい。カラーボールって話ではないです」
ネット通販で購入し、段ボールで送られてきた荷物が「そこに置いといて!」などと言われて玄関などにたまっていませんか、と鋭く問いかける河原崎。
清水「たしかに。買うときが一番気持ちのピーク」
頼んだ荷物が2日くらいで届くならまだしも、やっと届いたときには3週間くらい経っていることもある、と頷く清水。
マッサージチェアの意外な顛末
清水「(日が)空いてから届くと『なにこれ?誰?』って」
河原崎「そうなっちゃってるんです。次の買い物もしてるんです」
清水「でも妖怪だから、倒す方法あるんですよね?」
河原崎「妖怪というか、その方が意識を変えるしかない」
清水「それだけ?」
河原崎「この妖怪は本当すごいですから」
消費できる飲料や食料ならともかく、箱買いした物はつい溜まりがちに。
河原崎家ではマッサージチェアが問題になっているといいます。
河原崎「まあまあな値段ですよ。僕しか使ってません!」
しまいには洗濯物置き場になってしまっている、と打ち明けます。
清水「解決策、普通でしたね」
河原崎「この時代の妖怪ですね」
憑き物を落とすのではなく、意識を変えていただきたい、と呼びかける河原崎でした。
(nachtm)
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