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「困った!ペットボトルの蓋が開かない」。こんなとき知っていたら便利な小技。

「困った!ペットボトルの蓋が開かない」。こんなとき知っていたら便利な小技。

生活の不便なことを改善するちょっとした工夫がリスナー集まるのが、CBCラジオ『つボイノリオの聞けば聞くほど』の「いいこと思いついた!」のコーナー。6月18日の放送では、つボイノリオと小高直子アナウンサーが衣類に関連した投稿を紹介します。

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洗濯機わきに入り込んだら

洗濯機わきに下着などが入りがちです。靴下が落ち込むこともよくあります。替えの下着を洗濯機の上に置いておくと、ひょいと下に落ち込んだりもします。そんなときどうするか…。

「昨晩、何気なくパンツを洗濯機にシュートしたら、すーっと洗濯機の脇に落ちていくのが見えました。普段ならコントロール自慢な私。あわてました。

いくつかの掃除用の柄で引き出そうとしましたが、うまくいきません。クイックルワイパーの柄を逆にするというのがひらめき、取りに行って試したら、あっけないほどスムーズに手元に引き寄せられ、事なきを得ました」(Aさん)

以前このアイデアを出した小高は「ちょっとイラっとするのが排水パイプのところでカッカッと当たるのよね」と言います。

つボイ「広い部屋に洗濯機があるならいいけど、脱衣場のぎっしりとしたあの狭さ。あの脇はクイックルワイパーが最適なんですね。実感のこもったアイデアです」

片方の靴下の利用法

靴下でいえば、こんなことにも悩まされます。

「片方だけの靴下の話。うちのタンスの冬物の靴下と夏物の靴下を入れ替えていたら、4、5足片方だけの靴下が出てきました。
もう履けないと捨ててしまいましたが、あれは手にはめる雑巾にすればよかったかと少し後悔しました」(Bさん)

つボイ「これもアイデアですね」

靴下は同じ形、色に統一すると、片方だけが解消されますが、ちょっと味気ないです。

チャンス!イケメンと会話

夜寝る時など、だんだん蒸し暑くなってきました。かといって、冷房をつけるほどでもありません。

「夏は寝る前にペットボトルに麦茶を凍らして、薄いハンドタオルに包んで、腋にはさんで寝ます。体温は下がるし、喉が乾いたらそのまま飲め、脱水防止にもなりますよ」(Cさん)

つボイ「腋は動脈があるので正解ですね」。

他にも動脈のある首筋もいいかもしれません。ペットボトルといえば…。

「ペットボトルの開け方ですが、私は蓋が開かないときは、まわりを見回していちばんイケメンの人に『すいません、ペットボトルの蓋が開かないので、お願いできますか?』と声を掛けます。たいがいのイケメンは、『ああ、それくらいなら』と開けてくれます。

そこでイケメンの手を握るようにしてはいけません。気持ち悪いおばあさんに思えるからです。この歳になるとイケメンとの会話だけでもうれしいものです。

ただし、注意点があります。ご主人、彼氏、パートナーのいないとき限定です」(Dさん)

小高「近くに家族がいたら家族に頼めばいいのに(笑)」

百均のゴム手袋、最強

ひとりのとき、ペットボトルの蓋はどう開けたらいいのでしょうか?

「ペットボトルの蓋の開け方ですが、ゴム手袋をはめると簡単に開きます」(Eさん)

つボイ「私も太いゴム輪をいつも持って歩いて、あかんときはそれで開けます」

「91歳の母はペットボトルのコーヒーを飲んでいるのですが、その蓋がとても固いため、これまでは僕が週に1回くらい実家に行ったとき、毎回開けていました。

先日暑くなったのでお茶を買ってあげたのですが、蓋が固くて飲めなかったようです。そこで百均でゴム手袋を買って母に試してもらったら、簡単に開けることができました」(Fさん)

これで91歳になっても安心です。このコーナー、介護情報の領域になってきました。
(みず)
 

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