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5月に35℃超え!リスナーがとった行動は

5月に35℃超え!リスナーがとった行動は

5月も下旬に差し掛かりました。本来さわやかな初夏の日差しが気持ちの良い時期のはずですが、5月18日の時点で、日本はすでに最高気温35度をたたき出していました。19日放送のCBCラジオ『つボイノリオの聞けば聞くほど』では、夏感満載の投稿をつボイノリオと小高直子アナウンサーが紹介します。

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猛暑日到来

18日は日本列島が広く高気圧に覆われ、各地で今年一番の暑さに。特に大分県日田市、兵庫県豊岡市ではいずれも35.3℃を記録し、全国で初めて猛暑日となりました。
気象庁によると、観測史上3番目の早さだとか。

小高「まだ5月でしょ?5月だよ?」

思わずカレンダーと気温計を見比べたくなるような、目を疑う数字です。夏の猛暑は仕方ないと諦めがついても、5月ともなれば「もう少し涼しくてもいいのに…」という気持ちにもなります。
こんな投稿も寄せられました。

「昨日沖縄旅行から帰ってきましたが、名古屋は暑いですね」(Aさん)

実は18日の沖縄県那覇市の最高気温は26.1℃。ここ数年、真夏の沖縄は本州よりも涼しいと言われていますが、その現象が5月の時点ですでに起こっているようです。沖縄が避暑地となる日も、そう遠くないのかもしれません。

食べ物に変化

猛暑日ともなると、家庭や街の様子にも変化が表れ始めます。

「まだ5月だというのに夕飯は早々とそうめんにしました。フライングそうめんです。今年はお店の『冷やし中華始めました』も早いかもしれませんね」(Bさん)

「ホームセンターにかき氷機を買いに行ってきました。店員さんに『かき氷機ありますか』と聞いたら、『今日はあなたで3人目ですよ』と言われました。案内されると、今年はまだ仕入れていないとのことで3種類しかなかったので、今回は見送りました」(Cさん)

暑い時はやはり冷たい食べ物に限ります。よく見てみると、スーパーの陳列棚やお店ののぼりなどがすっかり夏仕様になっていることに気が付きます。

小高「私も今朝コンビニで、『フラッぺ』と書いたのぼりを見ましたよ。夏だなと思いました」

ビールの季節

すでにエアコンをつけているという人もいるのではないでしょうか。Dさんもそのひとりです。

「昨日は今季初めてのエアコンをつけ、お酒を日本酒からビールに変更しました。お昼の蕎麦も温かいかけ蕎麦からざる蕎麦になるのも時間の問題だと思います」(Dさん)

冷たくのど越しの良いビールがおいしい季節になってきました。Dさんのように晩酌をビールに変えた人、もしくはビールの量が増えた人もいる事でしょう。しかし小高はこう言います。

小高「最近私の中では、『おやつをご飯の代わりに食べてはいけない』というのと同様に『ビールを飲料水の代わりに飲んではいけない』と思っていて。喉の渇きをビールで癒そうとしたらダメですね」

いくらビールが美味しく感じるからとはいえ、水分補給にビールはNGと小高。どうやらここ最近の自分の行動を顧みてのようです。「いろいろ増えちゃって」と嘆きます。
ビールには脱水作用があるため、のどが渇いたらきちんとお水やお茶で水分を補いましょう。

夏の嫌な風物詩

「暑かった昨日の夕方。リビングでスマホに夢中になっていると腕がシカシカしたので、見ると蚊が目の前を飛んでいきました。刺されたところは赤く腫れ、痒くて痒くて堪りません。すぐにムヒを塗りました」(Eさん)

ここで小高が素朴な疑問を抱きます。

小高「刺されたところをバッテンにするのって効くのかな?」

つボイ「バリバリ掻くと皮膚が荒れるから、代わりにバッテンをつけて痒みを止めるんですよね」

小高「でも痒みが止まらないから、もうバツじゃなくてアスタリスクになってる時もあるよね」

この方法はバツをつけた痛みで痒さを誤魔化しているだけであって、痒みそのものが治るわけではありません。それどころか傷ができて化膿する恐れがあるため、×を通り越して*になるまで爪で押すのはやめましょう。
あなたが最近「夏らしさ」を感じた瞬間はなんですか?
(吉村)
 

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