30分じゃ伝えきれない!ポケモン×初音ミク夢の共演!
3月20日から22日までLaLa arena TOKYO-BAY(千葉県船橋市)で『ポケモン feat. 初音ミク VOLTAGE Live!』(以下ポケミクライブ)が開催されました。日本の代表的なIPである『ポケットモンスター』と『初音ミク』のコラボライブに、CBCラジオレポートキャストの南波星那が参加。3月29日放送のCBCラジオ『RADIO MIKU』では、南波がセットリストからの選曲を紹介しつつ、この「ポケミクライブ」の魅力を語ります。
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この日のオープニング楽曲は、世界最大規模のボカロ楽曲レーベル「KARENT(カレント)」より選曲した「ミライどんなだろう」(Mitchie M feat.初音ミク)。
南波が参加したのは、22日の昼公演でした。
南波「めちゃくちゃ楽しかったです。もともとポケモンもミクさんも両方大好きだったので。ぶっ刺さりコラボで絶対行くぞと」
欲しいグッズがたくさんあり、名古屋から始発で向かったという南波。
相棒ポケモンであるエレゾンを左手に、右手にはペンライトを持って参加したとのこと。
どうしても欲しかったグッズ
南波がどうしても欲しかったグッズは法被。初音ミクのライブでは定番のグッズです。
今年1月にローミクライブに参加した時、他の参加者が思い思いの法被を着ているのを見て欲しいと思ったとか。
南波「前回は日和って買わなかったので、今回は絶対に買おうと」
オープニングで選曲した「ミライどんなだろう」は、ライブのオープニング曲でした。
南波「始まる時に会場が暗くなるじゃないですか。1曲目が何かな?って思ったら、メロエッタのいにしえのうたから始まって、その後ステージを見ると上部にモンスターボールを模したライトがあって、そのモンスターライトに光が灯ってここで大歓声」
モンスターボールはミクの髪飾りと一体化して融合。期待が高まったところでミライドンに乗ったミクさんが登場。さらに歓声が大きくなったとか。
楽しくてみんなで盛り上げれる曲
南波「本当に最高の開幕でした。この曲は、歴代ゲームのBGMや効果音が幅広く盛り込まれていて、たくさんのポケモンの名前が歌詞に登場して、アイデアと会いにあふれるハッピーな曲と紹介されていますけど、本当にその通りで」
開演までの出来事と1曲目だけで8分以上も熱いトークを披露するあたりに、「ポケミク」に参戦したことがどれだけ楽しかったのかが伝わって来くるテンション。
この後紹介した楽曲は、「ゴー!ビッパ団」(Wonderful★opportunity! feat. 初音ミク 鏡音リン 鏡音レン)、「Encounter」(Orangestar feat. 初音ミク)、「ファサード・クエスチョン」(サツキ feat. 初音ミク 重音テト)の3曲。
結局「ポケミク」の魅力を30分で振り返るのは無理があると、次回4月5日も特集をおこなうことになりました。
(葉月智世)
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