見知らぬ人との会話のきっかけにも。ペットのエピソード
新型コロナ禍以降、ペットを飼う家庭が増えているそうです。CBCラジオ『つボイノリオの聞けば聞くほど』の「ペットのコーナー」には、ペットに関する投稿が多数寄せられます。3月30日の放送でも、つボイノリオと小高直子アナウンサーがリスナーからのエピソードを紹介します。
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この記事をradiko(ラジコ)で聴く乳母車に乗ったわんちゃん
「家から歩いて30分のアウトレットパーク岡崎にウォーキングがてら行きますが、わんちゃんを連れた方が多いです。確かにドックランもあるし、わんちゃんのお洋服や乳母車を売っている店もあるので、わんちゃん大好き仲間のお話も弾みそうです」(Aさん)
つボイ「最近、乳母車に乗ったわんちゃんをよく見かけます。散歩の意味は歩くことにあるけど、わんちゃんの散歩はずっと乳母車に乗ってる人もいるの?」
小高「あれはもはやわんちゃんの散歩ではなく、私の散歩につき合わせているというレベルなんでしょうね」
これに対して意見が寄せられました。
中には老齢のイヌもいて、散歩にいいところまで連れて行っている。
また夏は暑いので、地面からの熱から守るために移動して芝生とかで遊ばせるのでは、という情報が届きました。
わんちゃんを介して
Aさんのおたよりは続きます。
「先日、わんちゃんのお洋服を見ていたら、まぁかわいいのがいっぱい売っているのですね。我が家の柴犬のチョコは枕カバーを利用した私の手作りのもので200円くらいでしたが、みなさんすごいですね。
でも、わんちゃんを介して初めて会った方とお話もできて、とてもよいことだと思いました」(Aさん)
ペットを通じて知らない人と会話する機会は確かに増えます。
つボイ「ラジオ仲間にもそんなところがありますね。ひとつの共通の趣味、思いというものが人々を結び付けていく。ラジオはまさにそうですが、イヌが好きだと『何歳ですか?』という話から入っていきます」
小高「枕カバーからリメイクとか器用ですね」
つボイ「わんちゃんのために時間と技術を使って着せているというのも、傍から見たら、あの人もわんちゃん好きな人だなとつながると思います」
お酢の匂い
以前このコーナーでは、ペットのオナラの臭いや体臭の話題で盛り上がりました。
「我が家にもメスのロングコートチワワがおりました。そのチワワをシャンプー、カットに連れて行くのが僕の仕事でした。
シャンプーに連れて行く時期は決まっておらず、僕がチワワの匂いを嗅いで、お酢の匂いがつんとしたら行くようにしました。 くんくんとチワワの匂いを嗅いで、わー、酢臭いなと思ったら、連れて行きました。なつかしい思い出です。
19歳11か月という長い“犬生”を送り、最後は大往生のチワワでした。
僕が日本シリーズのヤクルト対オリックス戦を見ていたとき、“ワン”と最後に泣いて逝きました。僕の人生の3分の1をともにしたチワワでした」(Bさん)
Bさんの思い出にはそのチワワのお酢の匂いがまだ残っているのでしょうね。心温まる話です。
(みず)
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