毎日手放せない!安藤渚七がCBC宮部和裕アナにおねだりした沖縄の味
CBCラジオ『あんななのなななっ!』、"あんなな"こと安藤渚七が見つけたご機嫌になれるかけら(ピース)を紹介する「ななのご機嫌ピース」のコーナー。3月22日の放送では、毎日の食事に欠かせないという2つの愛用品について、その魅力をたっぷり語りました。
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この記事をradiko(ラジコ)で聴くなななどんぶり愛用中
「ここ最近はもうずっとこれを使っている」と安藤が切り出したのは、番組グッズ「ななのもぐもぐどんぶり(なななどんぶり)」の話題。使い勝手が良く、手にも馴染むサイズ感とコロンとしたフォルムがお気に入りだといいます。
安藤「なななどんぶり、ゲットしてくださった方いらっしゃいますでしょうか。皆さんも愛用してますか?」
なななどんぶりは、『あんななのなななっ!』のグッズとしてCBCラジオ秋まつりで販売されたもの。
白色のころっとした小さめのどんぶりに、あんななちゃんのイラストと「ごちそうさまでした」の文字がプリントされた一品。今ではすっかり毎日の食卓に欠かせない存在になっています。
宮部アナにおねだり
もうひとつの愛用品は、「シークヮーサーぽんず」。2月の沖縄キャンプの際に、CBCの宮部和裕アナウンサーに半ば強引にお土産をおねだりしたものです。
「宮部さんがおいしいっておすすめしてたので、『お土産で買ってきてください』って。これでって指定してねだるものじゃないと思うんですけど」
宮部は安藤の分だけでなく、『ドラ魂キング』のメンバーやスタッフ全員の分まで購入。瓶入りで割れやすく重いにもかかわらず、沖縄から持ち帰ってくれました。
鍋にも豆腐にもサラダにも
このシークヮーサーぽんずが、安藤の食卓で大活躍。昼間は春らしい陽気になってきたとはいえ、朝晩はまだまだ寒いため、週に2~4回は鍋を楽しんでいるといいます。
安藤「簡単で、お野菜も取れて、満腹になれて。食いしん坊のあんななには、もってこいのご飯なんです」
これまでは市販のポン酢を使い、ゴマダレと合わせたり、ネギやゴマをたっぷり入れたり、一味で辛くしたりとつけダレをアレンジして楽しんでいたそう。しかし、このシークヮーサーぽんずに出会ってからは一変しました。
安藤「これね、おいしいのよ。普段のポン酢より酸味は控えめで、どちらかというと甘い。でもその甘さの中にシークヮーサーのちょっとした苦味と酸味が足されて、普通のポン酢とは全然違う。おいしいんです」
脂身の少ない豚ロースにも、多めの豚バラにも合い、鍋だけでなく豆腐にかけたりサラダにかけたりしてもさっぱり食べられるそうです。
安藤「もうね、万能すぎて!私の今のごはんには、なななどんぶりとシークヮーサーぽんずが大活躍ですから」
いろんな扉を開いてくれる人
これから桜の開花とともに本格的な春を迎え、鍋を食べる機会は減りそうですが、シークヮーサーぽんずは人生で一度は食べてみてほしいとリスナーにおすすめしています。
「これに出会わせてくれた宮部さん。本当にありがとうございます。宮部さんっていろんな扉を開いてくれるし、私がCBCラジオのいろんな番組でお話しできてるのも宮部さんのおかげであり。大好きな食事の幅が広がったのも宮部さんのおかげです」と、コーナーの最後は、宮部への感謝で締めくくりました。
(minto)
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