Rちゃんが本音を吐露…三上悠亜と語り合った「29歳の壁」と30代への不安
CBCラジオ『夜の、ふたりごと。』は、愛知県出身の三上悠亜さんとRちゃんがパーソナリティを務める女子会トーク番組。仕事の悩み、恋愛の相談、美容・整形の話題、そして性にまつわる話まで、タブーなしで語り合います。1月27日の放送では、30歳を目前に控えた葛藤や燃え尽き症候群について、ふたりが本音を語り合いました。
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Rちゃんは先日、自身の気持ちを涙ながらに吐露する動画をYouTubeに投稿。番組には動画を見たリスナーから温かいメッセージが数多く寄せられました。
「30になる前は謎にすごく焦っていたけど、今は余裕だよ。うちみたいなのでも病んだから、事業をやっているRちゃんはもっと色々考えることがあるんだなって思ったよ。とにかく応援しているよ」(Aさん)
涙が出そうと感激しながら、Rちゃんはこう語ります。
Rちゃん「多分年齢はあるのかもしれない。自分では年齢がなんかって感じで思ってないけれども、2025年は自分の中では結構おかしかったなって反省してた」
2026年は30歳になる年。年始に20代を振り返ったところ、すごく頑張ったけれどこの先どうしようという気持ちになったといいます。
Rちゃん「なんかやっぱ節目なんだよね」
三上「私も、やっぱ29はそうだった」
背負いすぎた20代
三上さんは30歳を区切りと考えていたため、「やらなきゃ」「30までに成し遂げなきゃ」と焦っていたそうです。Rちゃんも同様に、周りの家族やスタッフの人生まで勝手に背負ってしまうといいます。
Rちゃん「ってなると、自分どこ?みたいな。本当は自分何したいんだろうとか、この先このまま働き続けるのかなとか、すごい考えて、めっちゃギブアップなんだと思って、全部溢れた感じした。誰の人生を歩んでるんだろうとか」
三上さんも、やりたかったことを達成した後、また20代のように頑張らなければならないのかと葛藤。やってきたからこそ、やっていない自分も嫌だけど、でも休みたいという気持ちもあったと振り返ります。
Rちゃん「やり終わった後とかさ、どっと疲れこないの?私はまだ30になってないけど、ふと我に帰った時に、この20年分の疲れみたいなのがぶわーって来て、動けなくなったんだよね」
AV女優という肩書きを失って
三上さんは30歳の誕生日に引退イベントを開催しました。仕事を達成して迎えた引退はとても嬉しかったものの、その後は燃え尽き症候群に。「ちょっと休ませて」「今は何も考えなくていいのかな」「結構頑張ったし」といろいろな感情になり、しばらくはモヤモヤした気持ちが続いていたそうです。
三上「自分の軸を失ったから。AV女優っていう肩書きは、私の中ではすごく自分を守ってくれてるような気はしてたの。世間からしたらAV女優ってすごい否定的な意見もあるかもしれないけど、私はそこで有名になったから」
それを失って「三上悠亜」として意味があるのか、ファンもついてきてくれるのか、かなり不安になったものの、応援してくれる人に助けられたといいます。
三上「私の活動を通して日々のストレスとか発散されたりとか、『悠亜ちゃんも頑張ってるから頑張ろうと思います』って言われると、やってきてよかったなって思うし、30代も形は変わるけど頑張ろうみたいな」
30の節目と「ギブアップ」宣言
Rちゃん「本当に30の節目でかいから、30になったらどうしようみたいな、未来を考えてめちゃくちゃ病んだって感じ。今もその渦中で、ようやく抜けてきた感じする」
そしてRちゃんは、動画を投稿した理由についてこう語ります。
Rちゃん「もう泣かないとこれ収まんないやみたいな。私、ギブアップってことを笑顔で言っちゃうのよ」
「つらいです」と言っても伝わらないと思い、誰と会っても「全然大丈夫です」と言ってしまう。世間には「何言っても大丈夫な人」と思われているといいます。
Rちゃん「もうこっちだってギブアップだよーと思って。一旦無理!と思って動画にしたね」
ファンの声に支えられて
SNSやコメントの応援メッセージがありがたかったというRちゃん。
三上「やっぱそういう時に一番支えられるのはファンの方の声だよね」
Rちゃん「そうだね。でもやっぱギブアップって言わないと本当の声ってなかなか出てこなくて。アンチは常にいるじゃん。これだけ応援されてたんだって、正直気づかない」
三上「アンチの言葉はすごい胸にグサッと刺さるじゃん。それをなくすことはできないんだけど、応援してくれてる方の思いのこもったメッセージを見ると、アンチはどうでもいいかって思えたりもするから、あかりにたくさん送ってあげてください」
Rちゃん「ありがとうございます。本当に甘えさせていただきました」
30歳という節目を前に揺れる気持ちを正直に吐露したRちゃんと、自身の経験から寄り添う三上さんでした。
(minto)
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