元アイドル×芸人の恋ロケ、ついに結末へ…「俺が、もうちょっと恋してる素振りがあれば…」切なすぎるラストとは?
出会いを求める男女6人が、2人1組になってハードなロケへ、そしてロケの最後に「恋」の決断!果たして、ハードなロケを一緒に乗り越えた先に、恋は芽生えるのか――?愛知県出身・三上悠亜とトンツカタン森本晋太郎が見守る、ドキドキの恋愛トライアルショー シーズン4が進行中!
<番組のルール>
・男女6人が、それぞれと2ショットでの1泊2日ロケを全員と行う
・ロケの企画内容はそれぞれ異なる
・毎回ロケの最後に、交際に向けて連絡先を交換したい気持ちがお互いに生まれたら交換
・ただし、2人目以降の相手と交換したくなったら、前の人の連絡先は消すのがルール
今回は、「恋をしたい」と恋愛解禁を宣言した元アイドル・大久保美織(27歳・以下、みおり)と芸人のマンマーレひろ(31歳・以下、ひろ)がついに決断の時を迎えます。
恋をしたい面白芸人に、足りないのは“あと一歩”?

日本一の高さを誇る「岐阜バンジー」を目指し22km徒歩の旅に挑戦している2人。みおりは、アイドル時に恋愛禁止という暗黙のルールがあり、恋から遠ざかっていた期間を経て、「恋をしたい」と勇気を持って参加しました。
一方のひろは、参加男性の中で「ビジュアルでは勝てないけど、面白い人っていいよねって思われたい」と意気込みます。
ハードなロケ1日目。18kgの甲冑を身に着けて山を登り、すっかり空腹になった2人は、地元の方に教えてもらった「野戦なべ」を完食。
その後しばらく歩いたところで、1日目のロケは終了しました。
ここで、お互いの印象を聞いてみることに。
(ひろ)
「ビジュアルはやっぱりめっちゃきれい。最初見たときから思った。笑ってくれるようになったら、より嬉しい、よりかわいい」
ひろは、連絡先を交換したい気持ちをはっきりと口にします。
一方、みおりは…。

(みおり)
「仲良くはなっているかな、とは思っています」
ただ、恋愛から長く離れていたことで、「仲良くなってから恋に発展するタイプなのか、最初から恋愛モードになるタイプなのか、自分でもわからない」と正直な気持ちを打ち明けます。
それでも、ひろへの想いについては「ゼロではないんだよなぁ」と呟きました。
この様子を見ていたスタジオの三上悠亜も、恋愛のブランクが長いと連絡先交換に踏み出すのが難しいと指摘。
(三上悠亜)
「ひろは、みおりのことを可愛いと思ってる。もうちょっと(その気持ちを)出してほしい」
笑わせることはできている――。
けれど、恋に必要なのは“面白さ”だけではないのかもしれません。
「連れまわされるデートがいい」元アイドルの恋愛観が明らかに

2日目がスタート!第三チェックポイント「八百津橋」に向かう道中、ひろがみおりに「理想のデート」について聞いてみました。
(みおり)
「私、デートしたことないんで。連れまわされるデートがいい」
たとえば彼氏が、「今日は○○に行く」と急に決めた場合、女性側は準備が必要で「先に言ってよ」となりがちですが、みおりは全く気にしない様子。「最悪ノーメイクでもいいかって思えるし、むしろ相手に決めてほしい」と、おおらかな恋愛観を明らかにしました。
朝から約1時間歩き、「八百津橋」に到着。いよいよ最後の目的地「岐阜バンジー」へと向かいます。
ここまで、ひろとのテンポの良い会話のキャッチボールに、みおりは…。
(みおり)
「2日間、笑いすぎて腹筋のあたり筋肉痛です」
この言葉に、スタジオの2人は、芸人のひろにとって「最高のほめ言葉だよ」と思わず笑顔に。
するとここで、ひろがみおりの恋愛観について、さらに一歩踏み込んだ質問を投げかけます。

(ひろ)
「告白とかは、されたいタイプ?好意を抱いてない人から告白されたら、怖い?」
(みおり)
「されたら嬉しいとは思うけど、動揺して突拍子もない対応をしてしまうかもしれない」
続けて、恋愛に慣れていないからこそ、自分でもどうなるかわからないのだと言います。
(みおり)
「でも、絶対彼氏がいたら楽しいんだろうなって思う」
(ひろ)
「俺らって難しく考えすぎなのかもね」
みおりの恋愛観を聞いたひろ。この先に待つハードロケの中で、彼は“笑わせるだけ”を超えて、みおりの心に踏み込むことはできるのでしょうか?
距離は縮んだ、でも恋はまだ半分以下?揺れる2人の本音
ハードな道程の途中で定食屋さんを発見し、立ち寄ることに。旬の食材をたっぷり使ったラーメンと釜めしを味わい、さらにデザートには名物「八百津せんべい」も堪能。お腹も心も満たされた2人です。
昨日よりもぐっと距離は縮まっているように見えますが、気になるのはお互いの本音。ここで改めて印象を聞いてみました。
(みおり)
「恋愛の話とかは結構していて、好感度は上がってはいます。でも、じゃあ連絡先交換の時はどうかって言われると、半々まではいってないなって感じ」
一方、ひろは…。
(ひろ)
「僕もそんなに恋愛経験が豊富な方ではないので、僕で大丈夫なのかなって思い始めてしまっている部分はあります」
不安が胸をよぎりながらも、「それでも前向きに考えたい」と言い切るひろ。道中で「好意を抱いていない人に告白されたら怖い?」とみおりの恋愛観を探っていたひろに、スタジオの三上悠亜は…。
(三上悠亜)
「ひろは相手のことを考えすぎちゃってるのかな。みおりには(恋ロケの2日間じゃ恋するまで)時間が足りないのかも」
恋愛のブランクがあるからこそ、すぐに気持ちを決めきれない…。みおりの揺れる女心を、スタジオもそっと見守ります。
「決めました!」と「まだ悩んでる」――ついに決断の瞬間

その後、ゴール地点の「岐阜バンジー」を目指して歩き出した2人。道中は、たわいない日常の話に花を咲かせます。
(みおり)
「今年の目標で『誘われたら断らない』という目標を作っていて…」
(ひろ)
「俺が誘っても断らへんねや」
「はい、行きましょう」と即答するみおりに、どこか複雑な表情を浮かべるひろ。それでも会話は途切れることはなく続き、ついに22kmを完歩。見事、ゴールにたどり着きました!
ここまでの2人の印象を聞いてみると…。
(ひろ)
「ずっと楽しかったです。2日間、思い返せば。…決めました!」
一方、最後まで踏み切れずにいたみおりは…。
(みおり)
「今後ありえるのかもしれないから、(連絡先交換の)カウントが始まっても悩んでいるかもしれない」
その様子を見たスタジオの三上悠亜は「悩んでるなら、手を上げてほしい」と、わずかな可能性に期待を込めます。
そして、いよいよ運命の連絡先交換タイム。

結果は…ひろは手を差し出しましたが、みおりの手は動きませんでした。
連絡先交換は不成立です。
(みおり)
「(私に対して)絶対、友達感覚だと思ってました」
(ひろ)
「俺が、もうちょっと…そういう(恋をしている)素振りがあればね」
スタジオの2人は「ひろ、気づいているじゃん!」と同意。さらにトンツカタン・森本は、同じお笑い芸人の立場から「笑わせることが、恋愛に必ずしもつながるわけじゃないんだって知れた」と語り、ひろの“気づき”と成長を称えました。
今回は、連絡先交換には至りませんでしたが、まだ2人には新たな出会いが待っています。
ひろは恋の伝え方を学び、みおりは長い恋愛のブランクを越えて…。本物のキュン♡を見つける日は訪れるのか、これからの展開にも目が離せません!
CBCテレビ「恋はロケ中に!」2026年1月31日放送より
番組紹介
ハードなロケを共にした男女は恋に落ちるのか?
を検証する恋愛トライアルショー!
出演者は出会いを求める男女6人。
その6人から選ばれた男女2人がペアになってちょっぴりハードなロケへ!



