ハードロケは大成功!それでも恋は不成立に…年下男子が選ばれなかった理由とは?
出会いを求める男女6人が、2人1組になってハードなロケへ、そしてロケの最後に「恋」の決断!果たして、ハードなロケを一緒に乗り越えた先に、恋は芽生えるのか――?愛知県出身・三上悠亜とトンツカタン森本晋太郎が見守る、ドキドキの恋愛トライアルショー 4シーズン目が進行中!
<番組のルール>
・男女6人が、それぞれと2ショットでの1泊2日ロケを全員と行う
・ロケの企画内容はそれぞれ異なる
・毎回ロケの最後に、交際に向けて連絡先を交換したい気持ちがお互いに生まれたら交換
・ただし、2人目以降の相手と交換したくなったら、前の人の連絡先は消すのがルール
今回はタレントの片原恵麻(28歳・以下えま)と、俳優の澤田大樹(23歳・以下、たいき)が決断の時を迎えます…!
恋ロケ史上初の別行動!?吉と出るのかそれとも…?

岡崎で「みそグルメ20種類完食ロケ」に挑戦中のえまとたいき。
20km歩きながら、みそグルメを探し続けるハードなロケです。
1日目途中までの印象は、イケメンが苦手だと明かしていたえまが、たいきのイケメンぶりにやや緊張気味の様子。一方のたいきは「フィーリングが合う」と好印象を抱いている様子でした。
現在、完食したみそグルメは10種類。
残る未制覇のメニューを求めて、2人は聞き込みへ向かいます。
効率を重視し、2人は手分けをしてそれぞれみそグルメを扱う店を探す作戦に。
スタジオの三上悠亜とトンツカタン森本は、「恋ロケで別行動は初めて!」と驚きます。果たしてこの作戦は功を奏すのでしょうか?
なんと、たいきが“みそビール“を取り扱う店の情報をゲット。さっそく訪れてみますが、この日はあいにく在庫切れ…。しかし、店員から別のみそグルメが楽しめそうな店を教えてもらい、そこで新たに3種類のみそグルメを堪能することができました。
これで完食数は13種類!ここで改めて、お互いの印象を聞いてみると…。

(えま)
「最初よりは好印象になりました。(聞き込みを手分けするなど)お互いにせっかちで、共通点が多いなって」
連絡先を交換したい気持ちは73%。「微妙は気持ちを3%で表現した」と、笑顔でコメントします。さて、“微妙”な気持ちとは…?
一方のたいきは…。
(たいき)
「僕に合わせてくれてるのかもしれないですけど、効率重視で意外と同じタイプ。最初と比べると、全然印象が変わりました」
連絡先を交換したい気持ちは、迷いなく90%と言い切ります。スタジオの三上悠亜は「お互いに高い!」と、2人の恋の行方に期待を寄せます。
しかし、このあと…ハードなロケならではのハプニングが、2人を待ち受けていました。
「男っぽい人がタイプ」距離は縮んだものの…“男らしさ”が壁に

2日目がスタート!
朝から営業している店を探して、みそグルメ探しを続ける2人。すると、たいきが昔ながらの喫茶店を発見しました。
みそ煮込みうどんと、みそチキンカツ定食を注文。これでみそグルメは残り7種類と順調なペースです。しかし、ゴールまではまだ12km以上…。体力勝負の展開が続きます。
道中、たいきがえまに「好きな男性のタイプ」を聞きました。
(えま)
「男!って感じの人」
たいきが「市原隼人さんとかね」と返すと、えまはテンション高めに同意。続いて、えまがたいきの好きな女性のタイプを聞き返します。
たいきの答えは「常識ある人」。「付き合ったら家族ぐるみで仲良くしたい」と、将来を見据えた価値観を語りました。それに対しえまは、「家族に紹介しても恥ずかしくない人ってことだね」と理解を示します。
しばらく山道を歩き、チェックポイント「展望の丘」に到着!丘の上から岡崎市の街並みを一望します。
最初は“イケメン恐怖症”と語っていたえまですが、心境に変化はあったのでしょうか…?
(えま)
「克服したかも。(たいきの)中身としては120点満点」
連絡先を交換したい気持ちも、さらに高まった様子です。
一方のたいきは、えまの「男っぽい人がタイプ」という言葉が引っ掛かっていたようで…。
(たいき)
「どちらかといえば僕、男っぽくはないので…厳しいのかなって、自分の中では思っています」
「友達の方がいいのかな」と、不安を口にするたいき。
スタジオの2人は「これはよくないすれ違いが起きてる!」とハラハラしています。
「完璧なの!」それでも年下男子が選ばれなかった理由とは?

この時点で、すでに4時間・13km以上を歩いている2人は「しんどい…」と疲労困憊。
そんな中、たいきが「休憩する?」と気遣うと、えまは「休憩は取らなくても大丈夫」と根性を見せます。
すると、たいきは思わず…。
(たいき)
「じゃあ僕、休憩していいですか?」
年下らしい“甘えん坊”な一面を見せたたいきに、スタジオの2人からは「男らしさ大事!」「諦めるな!」と、愛あるツッコミが飛びました。
その後、ゴール地点の道の駅に到着。「どて丼」と「みそとんこつラーメン」を注文します。

えまは「たいき君はホルモン食べられないので」と、まるでお姉さんのように、どて丼からホルモンを抜いて取り分けてあげました。
これで17種類を完食。残りはあと3種類です!
するとここで、1日目に在庫切れだった“みそビール“の店主が、約束どおりにみそビール2種類を届けてくれました!さらに、みそ入りのおつまみまで用意してくれる“神対応”。
ビールとクッキーは道の駅の商品ではないので別枠でカウントし、これで一気に20種類達成!見事、ミッションクリアです。
(えま・たいき)
「やった!おつかれさま~」
みそビールで乾杯して、ロケは最高の形で締めくくられました。
そして、運命の連絡先交換タイムへ…。

交際を前向きに考えている場合は、右手を差し出すルール。結果は…たいきは手を差し出しましたが、えまの手は動かず。連絡先交換は成立しませんでした。
(えま)
「ひとつ言わせて。(たいきは)完璧なの!でも、相談に乗ってあげたい可愛い後輩に見えちゃって」
えまの気持ちを、たいきもどこかで察していたようです。
(たいき)
「(僕の) “後輩さ“は絶対出ちゃう」
(えま)
「甘えるのが苦手なので、(次のロケは)頑張って甘えるというか、女の子を出す仕草をしてみたいです」
すれ違ってしまった2人。
実は三上悠亜も、後半の「休憩しよう?」というやり取りの時点で、たいきが“年下の甘えん坊”に見えてしまうのでは、と予感していました。
トンツカタン・森本も、最初は連絡先交換の可能性が高かったペアだけに「終盤まで油断できないんだね」とコメント。
今回は、それぞれの理由で連絡先交換には至りませんでしたが、えまとたいきはまだ1巡目。
この先に出会う、それぞれ2人の相手にキュン♡できるのか…今後の展開にも注目です!
CBCテレビ「恋はロケ中に!」2026年1月24日放送より
番組紹介
ハードなロケを共にした男女は恋に落ちるのか?
を検証する恋愛トライアルショー!
出演者は出会いを求める男女6人。
その6人から選ばれた男女2人がペアになってちょっぴりハードなロケへ!


