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「ハワイだ!ここ」三河湾のビーチで南国気分!CBC友廣アナがサップ初挑戦で「海の女」に

「ハワイだ!ここ」三河湾のビーチで南国気分!CBC友廣アナがサップ初挑戦で「海の女」に
CBCテレビ『チャント!』

大阪出身のCBC友廣南実アナが、大好きな自転車で東海地方の魅力を発掘するアポなし旅「地元いいとこ自転車旅」。今回は、愛知・美浜町の野間埼灯台から田原市の伊良湖岬灯台を目指します。

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【海上散歩】「思っていた以上に簡単!」友廣アナがサップに初挑戦!“ドボン”回避なるか?【7分27秒~】

吉良ワイキキビーチで気分はハワイ!

CBCテレビ『チャント!』

午前9時15分、スタートの野間埼灯台から約35㎞地点。西尾市の「うなぎの兼光 一色本店」を出発です。ゴールまで残り約90㎞。

夏空の下、三河湾沿いを順調に進むこと約7㎞。ヤシの木が見えてきました。

「吉良ワイキキビーチ」は、南国リゾートムード満点の浜辺。ハワイのビーチをモチーフに作られたのだとか。「最高じゃん!砂浜もあって、めっちゃきれい!ハワイだ~ここ!アロハ~ マイ ネーム イズ ミナミトモヒロ!」とご機嫌な友廣アナ。しかし、人はあまり見当たりません。

しばらく歩いた友廣アナは、海でサップのレッスンをしている人々を発見し、声をかけます。

サップとは、大きめのサーフボードに乗って、海上の散歩を楽しむマリンアクティビティ。ビーチの「カフェ グーフィー」では、初心者でも一から乗り方をレクチャーしてもらえるサップのレッスンを1年中行っているとのこと。

サップを一度もやったことがない友廣アナは、体験してみることに。アポなし旅で着替えを持っていませんでしたが、なんと古着屋さんも併設しています。

サップ用の服を選んでもらった友廣アナは、大好きなピンク色まみれで全身コーデ。いざ、サップのレッスンスタートです!

教えてくれるのは、サップ歴15年のインストラクター・荒川さん。一から丁寧にレクチャーしてもらえるので、初心者でも安心して楽しめます。

基本動作をしっかり教わったところで、荒川さんが「サップに乗るときの大事な心得」を伝授。初心者でも簡単にできるコツは「目線は遠く、前を見る」「姿勢を伸ばす」「呼吸をととのえる」の3つだそうです。

前を向いて、胸を張って、深呼吸して生きる。サップのやり方と人生の生き方について学んだ友廣アナは、ついに海へ!

まずは、サーフボードの上にヒザをつき、オールを漕いで進みます。友廣アナは「フォー!」と声をあげて、楽しそう。

そして、ボードの上に立つことに挑戦。ゆっくりと立ち、深く呼吸しながらオールを動かします。「楽しい!思っていた以上に簡単にできる!」と大喜びです。

大成功に気を良くした友廣アナは「かっこいいんじゃない?海の女感あります?」とカメラに笑顔を向けます。ボードの上に寝転ぶ憧れの乗り方も成功です。

しかし「片足立ちとかできないかな?」と足を上げると、バランスを崩して海に転落!番組を思い、ずぶ濡れのシーンも披露しました。

深海魚ニギスの絶品バーガー

CBCテレビ『チャント!』

サップを大満喫したところで、時刻はお昼どきに。運動して、おなかが空いてきました。

荒川さんによると、カフェ グーフィーには地元・三河湾の魚を使ったハンバーガーあるとのこと。友廣アナは、海沿いのテラスでのんびりカフェタイムをすることに。

注文したのは「旬な地魚フィッシュバーガー」。荒川さんによると、この日の地魚は、三河湾でとれた深海魚「ニギス」。あっさりとしたふわっふわ食感のフライには、地元鶏の卵を使用した自家製タルタルソースを合わせます。さらに新鮮な地元野菜をたっぷり挟んだ、西尾市の魅力をまるごと詰め込んだ贅沢バーガーです!

友廣アナは豪快にガブリ!「最高!ニギスは、ものすごく淡泊で優しい甘さがあります!タルタルソースは黄身のパンチが強くて、しっかりコクがあるのでよく合う!」と絶賛です。

友廣アナは「ちょっと風に吹かれながら、緑、海を見ながら…。ハワイじゃないですか、ここ!」とご満悦。「アイム エキサイティング!ビコーズ イッツ デリシャス!」と急に英語を話しますが、正しくは「アイム エキサイテッド」です。

夏も潮干狩りを楽しめる海岸

CBCテレビ『チャント!』

午後1時30分、スタートから約45㎞地点。カフェ グーフィーを出発します。

友廣アナは「夏を大満喫できました!楽しかった~」と笑顔で自転車を走らせます。

潮干狩りの看板が気になった友廣アナは、海岸に向かってみることに。

午後2時、スタートから約51㎞地点。東幡豆(ひがしはず)海岸に到着しました。地元の人に聞いてみると、潮干狩りはやっていますが、この日は午後1時30分頃で終わってしまったそうです。

東幡豆海岸は、多い時には1日5000人以上が訪れる人気の潮干狩り場。2026年は8月2日まで潮干狩りを開催しているのだとか。こんなに長い期間やっているのは、愛知県でここだけです。

三河幡豆漁業協同組合の鳥居栄志郎さんによると、干潮時間の前後2時間が潮干狩りタイムとのこと。アサリやハマグリがとれるそうです。

午後2時30分、東幡豆海岸を出発。再び海沿いを走ります。

午後2時45分、スタートから約52㎞地点。自転車は蒲郡市に入りました。

<今回の移動メモ>
西尾市→蒲郡市

CBCテレビ『チャント!』2026年7月24日放送より

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