CBC永岡歩アナ、プリキュアを熱弁する。
8月10日から『CBCラジオ #プラス!』では「お盆ミュージックウィーク」と題し楽曲を消化しています。8月12日の放送では、好きなアニメの曲をリクエストとして募集し、永岡歩アナウンサーと山本衿奈が紹介しました。ここでは、永岡がイチオシのアニメソングを思い入れとともに紹介した部分を取り上げます。
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この記事をradiko(ラジコ)で聴く4人がヒロインと思いきや
自身のこどもから影響を受けてハマっているのは『名探偵プリキュア!』(テレビ朝日系)と語る永岡。
主題歌の『ハートにヒント!名探偵プリキュア!』をリクエストすると、山本も「ですよね」とリアクション。
プリキュアシリーズは20年以上にわたって日曜の朝に放送されている女子向けアニメで、現在23作目。
女の子がプリキュアというヒロインに変身し、悪者を倒すという話です。
服装の色が紫、ピンク、青、黒の4人の女の子がイメージ画像として紹介されたため、4人で悪者に立ち向かうのかと思いきや、当初、黒色は悪役という設定でした。
さらに青色の子は話が進んでも登場しなかったのですが、途中で候補者の女の子4人の中から正体が誰かという投票がリアルなイベントとして行なわれ、盛り上がったとのこと。
意外などんでん返し
7月19日の放送界で正体が明かされたキャラクターがキュアエクレール。
この回について「話が非常に良かった!」と永岡は力説。
この子はもともとプリキュアだったのですが、「プリキュアになると、後々大変なことやつらいことがある」と思い、あえてプリキュアにさせないようにしていたのが、敵側の黒い服のキュアアルカナ・シャドウだったのです。
永岡「この子(キュアアルカナ・シャドウ)は悪い奴じゃないんです!青をプリキュアにさせないために闇堕ちして、敵側にいるんですよ。
だけど今回、ピンクと紫がピンチになり、青がまたプリキュアとして戦う。
ふたりはボロボロで『大丈夫?敵強いよ』と言った時に、エクレールが言ったひと言が『大丈夫、私強いから』と言って、戦いに行くんですよ!」
限定グッズも当然購入!
プリキュアとして戦う時はポーチなどの形をした妖精がいるのですが、実はキュアエクレールが2度目にプリキュアになるまでの間、シュシュの形で見守り続けていた妖精がいたのです。
永岡が「最高やね、めっちゃええね」としみじみ語りました。
そして、このキュアエクレールの女の子の誕生日は8月10日という設定で、限定グッズを売るという話を聞き、永岡は「3時半から売る予定で、予約チケットがなくても並んで買える」という店に3時15分に行ったところ大行列。
1時間半並びましたが、あと5人でレジというところで残念ながら完売…。
まだまだ話が続きそうでしたが、今回は「プリキュア特集」ではないため、ここで曲をかけることとなりました。
(岡本)
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