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25年越しの決断!安藤渚七、おちょぼ稲荷で「なまず丼」に挑む

25年越しの決断!安藤渚七、おちょぼ稲荷で「なまず丼」に挑む

CBCラジオ『あんななのなななっ!』、"あんなな"こと安藤渚七が見つけたご機嫌になれるかけら(ピース)を紹介する「ななのご機嫌ピース」のコーナー。2月23日の放送では、おちょぼ稲荷への初詣と、こどもの頃からずっと気になっていた「なまず料理」への初挑戦について語りました。

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「なまず料理、どんなもんじゃい」

2月も終わりに差し掛かる中、ようやく初詣に行ってきた安藤。向かった先は、安藤が小さい頃から何度も通っている、岐阜県海津市にあるおちょぼ稲荷です。

おちょぼ稲荷は商売の神様が祀られている神社で、岐阜県出身の安藤は自分と相性がいいと感じているそうです。毎月1回は訪れたいと考えているものの、昨年後半はなかなかタイミングが合わず足を運べていませんでした。

ようやく念願が叶い、昨年のお礼と今年の抱負をたっぷりお願いしてきました。

おちょぼ稲荷は串カツが有名で、安藤は訪れるたびに楽しんできましたが、実はずっと気になっていた料理がありました。それは、参道に5店舗以上並ぶ「なまず料理」です。

「なまず料理って聞いて、どんなもんじゃいと。気になるけどなかなか勇気が出ない25年間だったんですけど。今回、食べてきました」

見た目はグロテスク

訪れたのは、東口の大鳥居から30メートルほどの場所にある「稲金」。昭和7年創業の老舗なまず料理屋で、入口の上にある緑色の大きななまずが目印です。

おちょぼ稲荷の参道になまず料理のお店が多い理由は、海津市が木曽三川の恵みを受けた水のきれいな土地だから。川魚が有名なこの地域で、王道となっているのがなまず料理です。

稲金のホームページには「見た目は少しグロテスクなナマズ料理ですが、身は白身。実にあっさりしていて美味しいです」と紹介されています。

「稲金さんが言ってくれてるから言うけど。ちょっと見た目、挑戦しづらいというか。迫力がある感じ」

なまず定食などさまざまなメニューがある中、安藤は「なまず丼」を選びました。

ドキドキのなまず丼

なまず丼もやはり迫力満点の見た目。パッと見は骨がとても多い印象でしたが、太い骨を取り外して食べるスタイルです。

骨が多い分、うなぎなどに比べると食べられる身の部分は少なめ。それでも身はしっかりしていて、噛めば噛むほど旨味が広がります。味はさっぱりとした白身でサワラに似た感じ。生臭さは一切なく、甘辛い蒲焼のタレとの相性も抜群でした。

食べる前にこんなに緊張したことは今までなかったという安藤。ドキドキしながら口にした瞬間、見た目の迫力と味の繊細さとのギャップに驚きました。

「なまず、1回食べてみるものだなと。皆さんもおちょぼ稲荷に行った際は、串カツもそうですけど、なまず料理もちょっと1歩勇気はいるんですけど、ぜひ食べてみてほしい。なまず料理、おいしかった」

次に家族で行った時にはなまずを1つ頼んでシェアしたい、食べ歩き用のなまず串があればもっといろんな人に知ってもらえるのにと語る安藤。大好きなおちょぼ稲荷に、また新しい楽しみが増えたようです。
(minto)
 

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