靴下を束にするプラスチックのT字型のアレ、ダイナミックな外し方が話題!
CBCラジオ『つボイノリオの聞けば聞くほど』のコーナー「いいこと思いついた」には、日常の生活の些細な不便な点をちょっとした思いつきで改善するアイディアが集まります。2月16日の放送でもつボイノリオと小高直子アナウンサーが投稿を紹介します。
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以前「雑巾がけにひざ当てがいい」との投稿がありました。雑巾がけをすると膝が痛くなります。そこでバレーボールやローラースケートで使うようなひざ当てをするといいというものです。
「昔は100円均一で売っていたけど、最近は売っていません。でもホームセンターで500円くらいで売っています。あれはいいですよ。
雑巾がけだけでなくて、草取りでも重宝します。でも500円は高いと思って、私は自分で作りました。
友だちが床に敷くジグソーパズルのようなシートがいらないというので、それをハサミで膝に合う形に切って、カッターでゴムを通す穴をあけて、100均で購入したマジックテープ付きのゴムを通しました。
ひとつは草取り用、もうひとつは雑巾がけ用。いくつか作って友達にもプレゼントしました。友達の息子さんが発明家と褒めてくれました」(Aさん)
小高「うまく作るね、器用だね」
立ったままがいい?
もう一通、膝サポーターの投稿です。
「私も30年くらいママさんバレーをやっています。バレーでちょっとクッションのついた膝サポーターをしますが、それも洗濯を繰り返せば、ゴムが伸び伸びになってくるので、買い替えないととなります。その使い古しのサポーターを掃除用のときに使うと、めっちゃ快適です。
でも、最近かがんで床掃除をするのがつらくなってきたのでもっぱら立ったままできるクイックルワイパーでやっちゃいます」(Bさん)
確かに、かがんでの床掃除派もだんだん少なくなっているかもしれません。
下着に名前を
冬になると重宝するのが「吸湿発熱繊維」の下着です。ところが家族みんなが着るとだれのものかわからなくなります。
「年末の放送で奥さんのヒートテックを旦那さんが間違って着てしまってサイズが変わったという話がありました。
防止策として100円均一で売っている、洗濯にも耐えうるネームシールを貼っておくとよいのではないでしょうか。
シールを貼った後に、布をあてて、アイロンをかけるとくっつきます。我が家では娘と私のヒートテックのサイズが一緒なので、この方法を使っています」(Cさん)
Cさん家、直伝の方法ですが、名前を書かないといけないときは、汎用的に使えそうな技です。
靴下をぐるぐる
物議を醸したのが靴下を束にしている。プラスチックのT字型をしている「タグピン」の外し方です。
「今朝、履く靴下がなかったので新しい靴下をおろしましたが、四足一束のものでした。それをまとめて止めてあるプラスチックの糸状の奴、両側が邪魔しているので簡単にはずせません」(Dさん)
つボイ「T字型のものですね」
「手では切れないからハサミで切りますが、結構きちきちです。簡単にはずす方法を教えてください」(Dさん)
確かに、ハサミで切ると布を切ることがあります。
つボイ「私、これ、独自の方法がある。止めてあるビニールをちょっとひっぱり出して、T字型のところを指で持って、靴下全体をくるくるくるくるくると回します。するとT字型のものも10回くらいで切れます」。
小高「切れるけど、切れたときその4足がばらばらばらとならない?」
つボイ「その場で下に落ちるだけです。スタッフも知らないみたい。特許取ろうかな」
これにリスナーから「それよくやりますよ」「朝の番組でやってましたよ」「私もぐるぐるやってます」と、決してつボイのオリジナルではないと指摘するおたよりがたくさん届きました。みなさん、すでにぐるぐるの楽しみを味わっていたようです。
(みず)
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