中日・髙橋宏斗投手、WBC前にバット2本粉砕!沖縄キャンプ最新リポート
CBCラジオ『あんななのなななっ!』、生まれる前から中日ドラゴンズファンの"あんなな"こと安藤渚七が、ドラゴンズの魅力を伝える「ななのイチオシドラゴンズ」のコーナー。2月8日の放送では、ドラ番記者のCBC佐藤楠大アナウンサーが沖縄キャンプから中継。寒さの中で盛り上がるキャンプの様子や、WBCを控えた髙橋宏斗投手の圧巻の投球について伝えました。
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この記事をradiko(ラジコ)で聴く極寒の沖縄キャンプ
中継がつながるなり、開口一番「とにかく寒い」と語った佐藤。
沖縄の気温は12~13℃。数字だけ聞くとそれほどでもないように感じますが、海からの強い風と降ったりやんだりの雨が体感温度を一気に下げているといいます。
選手たちからも「キャンプに入って一番寒い」という声があがるほど。今年初めて焚き火が設置され、選手やコーチ陣はその周りで暖を取りながら屋外練習をこなしていたとのこと。
そんな寒さにもかかわらず、多くのファンが北谷に足を運んでいます。キャンプ初日の来場者は4,000人超え。先週金曜日は5,800人、土曜日も5,800人を記録し、週末はピークの盛り上がりを見せています。
髙橋宏斗投手、WBC前の最終確認
この日はシート打撃が行なわれ、実戦さながらの形式でチーム全体の練習が進みました。その中で注目を集めたのが、WBCの日本代表メンバーに選ばれている髙橋宏斗投手の登板です。
ピッチクロックを使用し、MLB公式球でストレートの最終確認を行なった髙橋投手。20球のうち19球がストレート、残りの1球はフォーク。いずれも手応えを感じたと話していたそうです。
髙橋投手は来週、日本代表のキャンプに合流する予定です。
バット2本粉砕の球威
6人の打者と対戦して2本のバットを折るなど、髙橋投手の球威は凄まじいものでした。
福永裕基選手のバットは根元から真っ二つに折れ、手元に残った部分のほうが短いほど。辻本倫太郎選手のバットは縦にパキッと割れたそうです。
佐藤「球の勢いが相当すごいんじゃないかなというのは、それで確認することができました」
安藤「すごいですね!バットが折れるくらいの勢い」
キャンプに入ってから投手キャプテンとしてチームを盛り上げてきた髙橋投手。その姿勢をプレーでもしっかりと示した形です。
佐藤「球の勢いや鋭さは素人目に見ても違うと感じました。プレーでも今シーズン、チームを引っ張ってくれるのではないかと思います」
沖縄観戦の服装アドバイス
最後に、これから沖縄キャンプに足を運ぶファンへ向けて、佐藤が当日の服装を紹介しました。
厚めのボトムスに、ヒートテック、長袖Tシャツ、分厚めのパーカー、ウールのカーディガン、そしてウィンドブレーカーの5枚重ね。それでも寒いといいます。
今後は暖かくなる予報とのことですが、持ち運びしやすいインナーダウンがあると安心とのこと。寒暖差に備えて準備しておくのがおすすめです。
(minto)
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