「出会いは風俗」と言えない…三上悠亜とRちゃんが教える上手な濁し方
CBCラジオ『夜の、ふたりごと。』は、愛知県出身の三上悠亜さんとRちゃんがパーソナリティを務める女子会トーク番組。仕事の悩み、恋愛の相談、美容・整形の話題、そして性にまつわる話まで、タブーなしで語り合います。1月20日の放送には、「風俗で出会った彼氏との馴れ初めをどう説明すればいいか」という相談が寄せられ、ふたりが実践的なアドバイスを送りました。
関連リンク
この記事をradiko(ラジコ)で聴く風俗での出会いから交際へ
福岡県在住のAさん(32歳)からの投稿です。
「彼は9歳年上で、出会いは2025年の1月。金銭的に昼職だけではぎりぎりで、誰にも内緒で働いていた中洲の風俗で出会いました」(Aさん)
他のお客さんとは違う雰囲気があり、ニコニコ話してくれる姿に惹かれたAさん。「私なら普通にお友達になりますよ」と自分から誘い、初デートは居酒屋へ。出会った時の話を覚えていてくれたり、トイレに行っている間にお会計を済ませてくれたり。マッチングアプリで長く恋活をしていたAさんでしたが、その時点で「好き!付き合いたい!」と思ったそうです。
「その後LINEをしている中で、流れで私から告白し、付き合うことになりました。そろそろ1年になります。風俗は彼と付き合うことになってやめました」(Aさん)
出会いの説明という壁
とても優しい彼で、もしプロポーズされて結婚することになっても他は全く問題がないものの、Aさんにとって出会いの経緯だけが気になっているといいます。
「友達から『どうやって出会ったの?』と聞かれた時に『内緒』としか言えないのが困っています。今後お互いの両親に挨拶する時も聞かれる話題だと思うし、真剣に困っています。どこで出会ったという設定にするのがいいと思いますか?」(Aさん)
全部言う必要はない
三上さんとRちゃんは、飲食店やマッチングアプリなどの選択肢を挙げつつ、「何でもよくない?」とあっさり。
三上「だって、嘘なんだから。全部(笑)。どれでも嘘なわけだから。『仕事場で』」
Rちゃん「仕事場だったら嘘じゃないじゃん。なんか仕事のお付き合いで会社に行った時に出会って、とか。なんでもいいんじゃないの?」
三上「別にね、全部言う必要性ってないから」
周りは悪意なく「どうやって出会ったの?」と聞いてくるもの。そういう時に言えるパターンをひとつ作っておくといいとアドバイスします。ただし、本当のことは言わない方がいいとRちゃん。
彼の仕事関係で偶然出会った、知り合いの知り合いで、など、ふたりの中ですり合わせておけば十分だといいます。
出会いは何でもいい
Rちゃん自身も、出会いを濁した経験があるといいます。
「飲みで」と言うと「ちょっとチャラくない?大丈夫?」と思われることもあるため、「友達の紹介で一緒にご飯を食べて、ちょっとお酒も飲んで。そこが出会い」という言い方なら嘘にもならないと振り返ります。
三上「別にさ、関係なくない?マジで、ふたりの中で落としどころを決めて」
彼氏側も「風俗のお客さんだった」と言われるのは恥ずかしいはず。だからこそ、彼氏と話し合って決めればいいとアドバイスしました。
Rちゃん「出会いってなんでもいいですよね。素敵な人に出会えれば。どんなんでもいいですよね」
出会いの形は関係ないというのが三上さんとRちゃんの結論でした。
(minto)
番組紹介
読んで聴く、新しい習慣。番組内容を編集した記事からラジオ番組を聴いていただける”RadiChubu”。名古屋を拠点とするCBCラジオの番組と連動した、中部地方ならではの記事を配信する情報サイトです。


