市販だと高価なものもDIYで半額以下に!? 「カインズ」で便利グッズからDIYまでお客さんの買い物密着
日用品から家具、DIY用品まで幅広い商品がそろうホームセンター「カインズ」。名古屋市瑞穂区にある大型店舗「カインズ名古屋堀田店」には、およそ9万7000点の商品が販売されています。
今回、売り場でお客さんの買い物を大調査!今人気の商品から、意外なものをDIYするための材料購入まで徹底調査しました。
アイデア満載!カインズのキッチン便利グッズが人気

多くのお客さんでにぎわっていたのが、およそ5000種類がそろう充実のキッチン用品売り場。人気商品は、アイデア満載の便利グッズです。料理に使う便利グッズを目当てに来店したお客さんは…。
(お客さん)
「ずっと気になっていたので、ネットで見ていて。砂糖と塩を入れる容器で、このまま(ふたを)持ち上げて使える」
「調味料ポット 丸 ホワイト」は、なんとふたとスプーンが一体化。片手で簡単にふたが開けられ、スプーン付きで中身を取り出しやすく、時短にもつながる商品です。

キッチン用品売り場には、年配のお客さんの姿も。買いに来たのは、何度も使えるラップでした。
(お客さん)
「ピタッと密閉できる。こぼれない。便利だから欲しかった」
「シリコーン製フードカバー 20cm ホワイト」は、器の上に置いて中心を軽く押すだけで簡単に密閉できる便利アイテム。食器がそのまま保存容器になり、ラップいらずで使えることから大人気です。サイズも複数展開されており、用途に合わせて使えるのもうれしいポイント。
文房具売り場はアイデアの宝庫!大人も子どもも夢中

文房具売り場では、近々自分のお店をオープンさせるため、備品を探しにきたお客さんがいました。
(大野博史さん)
「人狼ゲームの専門店をオープンしようと思っていて、準備で文房具類を買いにきた」
人狼ゲームとは、いま小学生に大人気のカードを使った心理ゲーム。会話で駆け引きやだまし合いをしながら「誰が人狼か?」を推測し、当てるゲームです。ネットゲームが増えてきた一方で、対面で楽しい時間を過ごせる空間を作りたいと、購入した文房具類で準備に励んでいました。

同じく文房具売り場にいた親子のお目当ては、工作用の商品です。
(後藤悠太さん)
「インターネットで段ボールで工作を作ってみようと調べたら、こういうキットがあるのを見つけた」
ダンボール工作が手軽に楽しめる「つくるとい」シリーズは、ハサミを使わずにダンボールを切り取ることができ、組み立ても簡単!動物は、らいおん・カバ・さかななど20種類あります。姉弟で好きな動物を選んで仲良く工作し、色も塗って小さな動物園を作りました。
「買うと高いから作る」娘のために作る“足ふみ器”

「カインズ」は、材料や工具などDIY用品の品ぞろえも豊富。一部の店舗には、会員限定で利用できる工房があり、作業場と工具を借りることができます。利用していたお客さんが作っていたのは…。
(お客さん)
「市販のものだと3万円くらいする。それが高いので、娘に『作れないか?』って言われて、似たようなものが作れないか考えた」
欲しいけれど、売っている既製品は高価…。DIYが趣味のお父さんに娘さんが頼んだものは、足踏み器でした。

(お客さん)
「座って、足でやりたいみたいで」
足の運動が手軽にできる足踏み器は、椅子に座ったまま左右の端に足を乗せ、ゆらゆら動かして使うアイテム。デスクワークなどをしながらでも手軽に運動ができると大人気です。自作した結果、約5000円ほどで完成させることができたそう。
他にも、オウムの止まり木を作るための材料や、キッチンカーで使う看板などの材料など、様々なDIY需要に応じた商品を購入していました。
眺めてみるだけでも楽しい気分になれる「カインズ」。一度足を運んでみてはいかがでしょうか。
CBCテレビ「チャント!」2026年2月3日放送より




