夫婦で一緒する運動は何がおすすめ?

アメリカの大学の研究チームが行なった調査によりますと、個人でそれぞれ運動を行なっているカップルよりも一緒に運動をするカップルのほうが良好なパートナーシップを築いていることがわかったと、DIME(小学館)が伝えています。10月16日放送『北野誠のズバリ』(CBCラジオ)では、普段夫婦関係がうまくいく秘訣などについて語っている北野誠と氏田朋子が、この記事についてコメントしました。
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この記事をradiko(ラジコ)で聴く夫婦の3割は別々で運動習慣あり
この研究で運動習慣に関するアンケートを取ったところ、妻、夫ともに約6割の人が「定期的に運動している」と回答。
「夫婦で一緒に運動をしている」と回答したのは全体の約3分の1ほど。
夫婦とも定期的に運動をしていても、半分ほどは別々に運動をしているということになります。
例えば小さなこどもがいる夫婦では、一緒に家を空けるというのは難しいかもしれません。
ふたりで一緒にする代表的な運動としては、ウォーキングやジョギングが挙げられます。
よくジムに通う北野は、「体型維持や健康維持のために行なっているため、今の年齢になると、パーソナルトレーナーがついて限界に挑戦しようとも思わない」とのこと。
夫婦でウォーキングをすることの難しさ
一緒にウォーキングをするのにあたってはスピードを調整することが大事だそうです。
ただし北野の方が歩くスピードが速いため「夫婦で一緒に歩くのは難しい」と続けました。
北野「こどもがおる時は、こどものペースで歩くじゃないですか。こどもと手をつないだり、こどものペースで歩いてるとそんなに速くないんです。
各々違う運動をしてた人間が、久しぶりにふたりでウォーキングするかっていって、会話するぐらいのスピード、ちょっと早歩きで(時速)5.5kmぐらいなんですね。でも、普通人間が街中で歩いてる速度って、4kmぐらいなんですよ。
人間、歳を取ってきたら、横断歩道を1回ですっと渡れるかどうかで、衰えとかがわかるんですよ」
氏田「夫婦で一緒にウォーキングをするなら、一緒に合わせる必要があると」
ウォーキングがおすすめ
これまで日中は別々の環境にいた夫婦が一緒に運動しようとするのは、意外と難しいものです。
北野「筋トレも『何がおもろいの?これ』って。重たい物一生懸命力を込めて上げて」
氏田「わかるわ~、ピラティスとかヨガとか最近やる同世代の女性が多いんですよ。あれは私もわからない、なんであんなゆっくり動くん?(笑)私がせっかちやから」
北野「もともとピラティスはリハビリ用の運動ですから」
冒頭の記事の話に戻すと、夫婦で一緒にできる運動は「歩きながらウォーキングするのが最適」と北野。
その理由は、正対して話すより、横並びの方がケンカになりにくいため。
ただ、「そもそも夫婦でウォーキングを始めることができるかどうかは別問題」とまとめました。
(岡本)
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