焼きなすのジュレがけ七夕仕立て

夜空にきらめく天の川をイメージしてひたし汁を涼やかなジュレに。なすは皮が焦げるまで焼くと、きれいに皮がむけます。

焼きなすのジュレがけ七夕仕立て

エネルギー:129kcal 塩分:3.3g

放送日

2026年7月7日

講師

髙井英克先生

材料(2人分)

なす4個(400g)
オクラ3本
煮干し10g
だし汁1と1/2カップ
淡口
しょうゆ、
みりん
各大さじ2
粉ゼラチン5g
大さじ2と1/2
●塩

作り方

1
粉ゼラチンは分量の水と合わせてふやかしておく。
2
なすはヘタの先を残してガクをぐるりとむき、刃先で縦2cm間隔で浅く切り目を入れる。強火の直火の上に焼き網をおき、なすをのせる。切り目から小さな泡が出てきたら転がして、全面を焼く。4分ほど焼き、皮が黒くなるまで焦げてきたら冷水に落とし、手早く皮をつまんでむく。水気をしっかりと絞る。
3
オクラはガクのまわりをぐるりとむき、塩適量をまぶして表面をこすり、沸騰した湯に入れる。40秒ほどゆで、ザルに上げる。
4
煮干しは頭と腹ワタを除き、お茶パックに入れる。
5
鍋にだし汁、淡口しょうゆ、みりん、4を入れ火にかけてひたし汁を作る。ひと煮立ちしたら火を止め、2のなすと3のオクラを加え、鍋ごと氷水につけて冷ます。冷蔵庫で1時間以上おく。
6
5から煮干し、なす、オクラをとり出す。鍋を火にかけ、ひたし汁が温まったら1を加えてゆっくりとかき混ぜ、ゼラチンが完全に溶けたらボウルなどに移して冷ます。冷蔵庫で冷やし固める。
7
6のなすはヘタを切り落とし、食べやすい大きさに切る。オクラは5mm幅の斜め薄切りにする。器になすとオクラ適量を盛り、6のジュレをスプーンなどで粗くくずしてかけ、残りのオクラを添える。