さんま共肝焼き・菊かぶら

さんま共肝焼き

腹ワタを漬けだれに混ぜて焼く共肝焼き。腹ワタのほろ苦さが焼いたさんまをよりおいしくします。焦げやすいので注意しながら焼きましょう。

菊かぶら

かぶを菊の花に見立てて飾り切りにし、甘酢に漬けます。さっぱりとした焼きもののあしらいです。

さんま共肝焼き・菊かぶら

さんま共肝焼き

エネルギー:383kcal 塩分:1.6g

菊かぶら

全量/エネルギー:123kcal 塩分:3.6g

放送日

2023年10月4日

講師

髙井英克先生

材料(2人分)

さんま共肝焼き

さんま2尾
しょうゆ大さじ1
大さじ1
みりん大さじ1

材料(作りやすい分量)

菊かぶら

かぶ2個(300g)
昆布5cm角
75mL
75mL
砂糖大さじ1と1/2
一つまみ
赤唐辛子の
小口切り
一つまみ
●塩

作り方

さんま共肝焼き

1
さんまはさっと洗って水気をふき、腹に切り込みを入れて、刃先で腹ワタをひき出す。背、尾に近い部分の腹に切り目を入れ、斜め半分に切る。
2
とり出した腹ワタは細かくたたいてバットなどに入れ、しょうゆ、酒、みりんを合わせる。
3
2のバットにさんまを並べ、ペーパータオルをかぶせて30分ほど漬ける。
4
予熱した魚焼きグリルに3のさんまを並べて5分焼き、返して3分ほど焼いて火を通す。

菊かぶら

1
かぶは皮ごとよく洗い、上下と側面を切り落とす。下から1/3を残して、格子状の細かい切り込みを入れ、4つ割りにする。3%の塩水に30分ほどつけてしんなりさせる。
2
鍋に昆布、酢、分量の水、砂糖、塩を合わせてひと煮立ちさせ、赤唐辛子を加えて冷ます。
3
2を保存容器などに入れ、水気を絞った1を漬けて味をなじませる。盛りつけるときは、汁気をきって切れ目を広げ、真ん中に赤唐辛子をのせる。