明日の節分 恵方巻き・干し椎茸とかんぴょうの煮もの

●明日の節分 恵方巻き

七福神にちなんで7種の具材を巻いた縁起のよい恵方巻き。つぶれやすい具材を上におき、手前のすしめしと奥のすしめしを合わせるように巻くのがポイントです。

●干し椎茸とかんぴょうの煮もの

恵方巻きの具にする干し椎茸とかんぴょうの煮ものは、多めに作ると味の含みもよくなります。

明日の節分 恵方巻き・干し椎茸とかんぴょうの煮もの

エネルギー:523kcal 塩分:4.0g

放送日

2023年2月2日

講師

髙井英克先生

材料(2人分)

明日の節分 恵方巻き

すしめし350g
焼きのり
(全形)
2枚
漬けまぐろ70g
卵焼き
(市販品)
(1.5cm角、18cm長さ)2本
かにかまぼこ6本(60g)
きゅうり1/2本(50g)
三つ葉1/2わ(30g)
干し椎茸
(下記参照)
2~3枚
かんぴょう
(下記参照)
4本

材料(作りやすい分量)

干し椎茸とかんぴょうの煮もの

干し椎茸
(どんこ)
4~6枚
かんぴょう(18cm長さ)
8本
みりん大さじ2
しょうゆ大さじ1
砂糖小さじ1と1/2
●塩

作り方

明日の節分 恵方巻き

1
漬けまぐろ、きゅうりは焼きのりの長さに合わせて細長く切る。三つ葉、かんぴょうは3cm長さに切り、椎茸は薄切りにする。
2
巻きすに焼きのりのザラッとした裏を上にしておき、すしめしの半量を焼きのりの手前から3/4くらいまで薄く広げる。
3
手前に3cmほどすしめしを残して、手前から三つ葉、かんぴょう、椎茸、きゅうりをのせ、上にかにかまぼこ、漬けまぐろ、卵焼きをのせ、具がこぼれないように押さえながら、巻きすごと全体を締めるように巻く。同様にもう1本作る。
4
焼きのりが少し落ち着いたら半分に切り、器に盛る。

干し椎茸とかんぴょうの煮もの

1
干し椎茸はさっと表面を洗う。かんぴょうはさっとぬらし、塩少々でもみ洗いして水で洗う。干し椎茸とかんぴょうを水2カップに一晩つけてもどす。
2
鍋に軸を落とした椎茸、みりん、しょうゆ、砂糖、椎茸とかんぴょうのもどし汁を入れる。煮汁が足りなければヒタヒタになるように水を足して火にかける。
3
煮立ったらアクを除き、かんぴょうを加えて落としぶたをし、弱火にする。汁気がほんの少し残る程度まで煮て火からおろし、粗熱をとる。