寒ぶり柚香(ゆこう)焼き・紅白なます

●寒ぶり柚香(ゆこう)焼き

「魚」に師走の「師」と書く旬のぶり。柚子の果肉と果汁を加えたたれに漬け込んで、あとは焼くだけ。脂ののった寒ぶりを柚子の香りとともに味わえます。

●紅白なます

紅白で縁起のよい大根とにんじんのなます。柚香焼きで使った柚子の皮を器にして盛りつけます。

寒ぶり柚香(ゆこう)焼き・紅白なます

放送日

2022年12月28日

講師

髙井英克先生

材料(2人分)

寒ぶり柚香(ゆこう)焼き

ぶり2切れ(200g)
柚子1個
淡口
しょうゆ
大さじ1
大さじ1

紅白なます

柚子釜
(上記参照)
1個
大根(正味)200g
にんじん(正味)30g
大さじ1/2
90mL
大さじ2
砂糖15g
昆布5cm

作り方

寒ぶり柚香(ゆこう)焼き

1
柚子は上1/4を切り、薄皮と果肉の間にスプーンを入れて果肉をくりぬき、柚子釜を作る。上1/4はとりおき、柚子釜のふたにする。
2
柚子の果肉をつぶし、淡口しょうゆ、酒を合わせ、ぶりを15分漬け、返してもう片面も15分おく。
3
2の両面を魚焼きグリルで7~8分焼いて火を通す。

紅白なます

1
大根、にんじんは繊維に沿って4cm長さの細いせん切りにする。大きめのボウルに入れ、塩をまぶし、しんなりとしたら水気を絞る。
2
鍋に分量の水、酢、砂糖、昆布を合わせてひと煮立ちさせて冷まし、1を漬け込んで冷蔵庫などで半日おく。
3
柚子釜に2を盛りつける。