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若狭“名誉終身待機”アナ、待ち焦がれた恋人・根尾選手と悲願の初対面!

若狭“名誉終身待機”アナ、待ち焦がれた恋人・根尾選手と悲願の初対面!
ドラゴンズを愛して半世紀!竹内茂喜の『野球のドテ煮』

若狭“名誉終身待機”アナ、待ち焦がれた恋人・根尾選手と悲願の初対面!

 2018年11月11日(日) 16:50
竹内 茂喜
竹内 茂喜
CBCテレビ:画像 『サンデードラゴンズ』

名誉終身待機アナ、ついに対面!

11月11日放送のCBCテレビ「サンデードラゴンズ」(午後0時54分~1時24分)に先日のドラフト会議で中日ドラゴンズから1位指名・根尾 昂選手(大阪桐蔭高)と2位指名・梅津晃大投手(東洋大)が生出演した。

番組MCの若狭敬一アナウンサーは“滝行”までして根尾中日入りを祈願しただけに、まさに根尾選手は待ち焦がれた恋人。根尾愛に溢れたハイトーンで番組はスタート。

“目力がある!”と絶賛!

この日のゲストコメンテーターには中日ドラゴンズ谷繁元信元監督が登場。根尾選手の第一印象を“目力がある!”と絶賛!甲子園で活躍したバッティングには“金属バットの弊害がない打ち方”と、木製バットにも早く順応することを示唆した。

プロ入り後の二刀流を期待されていたが本人はいたってクール。“高校入学時から上を目指すにはショートと決めていた”と、さらりと言うあたり、やはり並の選手ではない思考を持ち合わせたスーパースターである。

“起用するならまず抑え”

大学通算成績わすが1勝とはいえ、ポテンシャルの高さから未完の大器として期待がかかる梅津投手。杉本東洋大監督も“素質としては過去の教え子の中でもトップクラス”という逸材。谷繁さんからは“起用するならまず抑え”と太鼓判が押された自慢の150キロを超えるストレートと落差の大きいフォークボールが中日投手陣の救世主となりそうだ。

一年目の目標を根尾選手は“一軍の試合に出る”、梅津投手は“肉体改造”と未来予想を描いた。とはいうものの、予想を超える活躍が来年のナゴヤドームのフィールドで披露されるのは間違いないはずだ。

(ドラゴンズライター 竹内茂喜)

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