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一日の始めにまずやるのは、新聞を読むこと。ニュースや話題をチェックして、世間の流れに乗り遅れないようにします。眠気に負けてついつい怠りがちですが、なるべくたくさんの記事に目を通すようにしています。

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今日は、8時30分出発で取材があります。30分前には出勤して、カメラマンと打ち合わせをします。どのような内容の取材か、どのような映像を撮ってほしいか話し合います。この時、自分がやりたいことをカメラマンに伝えられないと、現場で混乱してしまいます。

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今日の取材は、未来のハイテクロボットやハイブリッドカーを集めたイベントです。イベント会場の愛知県長久手町「愛・地球博記念公園」に到着し、取材開始です。ハイテクロボットに試乗し、感想をレポートします。また、この日は、祝日で家族連れも多く来ていて、来場者にもインタビューします。インタビューをする時は、相手にリラックスして話してもらえるよう、精一杯の笑顔を心がけます。そのほかにも、主催者や出展者に話を聞きました。


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取材から帰る途中で、昼ごはんを済ませ、本社に戻り、原稿を執筆。現場で撮影した映像やインタビュー、そのほかの情報を頭に浮かべ、どの順番で並べれば視聴者にわかりやすいか考えながらまとめます。ニュースは鮮度が命。「正しく、早く、わかりやすく」を心がけます。夕方のOA時間も迫り、早く仕上げたいところですが、新人で時間がかかります。

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原稿を完成させたら、デスクに添削してもらいます。デスクのチェックが終わると、原稿に沿って映像を編集。編集マンに原稿と撮影したテープを渡して、インタビュー映像が原稿にあうように編集します。

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完成したVTRを放送します。OAぎりぎりまで、自分の原稿に誤りがないか、固有名詞や人の名前を間違えないように何度も確認します。そして、原稿をアナウンサーに読んでもらい、終了です。朝から取材した内容が無事放送されると、一安心です。


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放送が終わったからといって、一日の仕事は終わりません。翌日は、中部国際空港でイベントの取材があるので、中部国際空港の広報担当に電話して、取材の開始時間や詳細な内容を確認します。前日のうち準備しておかないと、翌朝になって慌ててしまいます。最後に、準備が終わってから、帰宅します。



