CBCクラブでは、毎年2月に“人知れずがんばっている人”にくちなし章を贈呈しています。(正式には“東海地方において一芸一能に徹し、社会的に貴重な存在となっている方を表彰する”です。)
今年の贈呈式は、2月1日(金)ホテルオークラレストランで行われました。受賞者は、染物職人の 田 稔氏。 |
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今年の受賞者 田 稔氏 |
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くちなし章の賞状は、山内一生氏(和紙工芸)が自ら制作した手漉きの和紙に、黒野清宇氏(書)の直筆による賞状です。
田さんは、大相撲の場所毎に製作される力士幟の7割以上を作り、相撲文化の発展に貢献するほか、日本固有の意匠のデザインでもある「大漁旗」の製作に必要な伝統技術を将来に継承するため、18年前に「大漁旗フォーラム」を立ち上げ、全国の染色に携わる若手らを自らの工房に招くなど人材育成に力を注ぐなど、長年の仕事ぶりが評価されての受賞となりました。 |
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| 鼠年の会員による豆まき |
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力士幟の実演風景 |
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寄贈された大漁旗 |
引き続き午後5時40分頃から行われた節分パーティは、恒例の年男年女による豆まきで始まり、今年は、 田稔氏が力士幟の製作実演を披露し、そのスケールの大きさに会場は、大いに沸きました。
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