「CBCクラブ」の主な年間活動
「CBCクラブ文化賞」(くちなし章)の贈呈(2月)

 CBCクラブが毎年贈呈する「CBCクラブ文化賞」は、くちなしをかたどった紅綬(記章)から「くちなし章」と呼ばれています。
 この賞は、様々な賞のように、輝かしい功績や名を遂げられた方に贈られるものではありません。この地方にあって、一業・一芸に黙々と従事し、貴重な業績と成果を挙げた方に贈呈するという非常に特色のある文化賞で、各界から高い評価をいただいています。

 この「CBCクラブ文化賞」(くちなし章)が制定されたときの、「世の中には優れた腕を持っていたり、社会的に意義のある仕事をしていながら、一向に報いられず、また報いられようともせず、黙々と自分の使命をさも当然のように果たしている人がいる。そういう人を探し出してCBCクラブで表彰しよう」という精神は現在にまで、連綿と受け継がれています。
 1960年に「CBCクラブ文化賞」の第一回受賞者が生まれてから、これまでに80名が受賞しています。


CBCクラブ総会(6月)
 「CBCクラブ総会」では、新入会員の紹介や新任委員の承認、1年間の活動報告等を行っています。
 その後、懇親パーティーを開催し、東海地方の文化人の交流の場となっています。

チャリティーゴルフ大会(11月)
 CBCチャリティ募金にあわせ、毎年開催しているゴルフ大会。趣旨に賛同した会員やそのゲストあわせて90名ほどが参加します。
 毎年、多額の募金をCBCチャリティ募金に寄託しています。

CBCチャリティ募金
CBCクラブ美術工芸展(12月)
 美術工芸作家の会員により、毎年12月上旬、松坂屋本店南館6階で開催する美術工芸展。
 東海地方を代表する美術工芸作家の作品をチャリティ価格で販売し、ご好評頂いています。
 この純益は、CBCチャリティ募金へ寄託しています。

バレエ「くるみ割り人形」公演(12月)
 CBCクラブ文化セミナースペシャルとして、毎年バレエ「くるみ割り人形」公演を主催。名古屋の年末恒例の文化行事として定着しています。
 クラブ会員の「佐々智恵子バレエ団」と「松岡伶子バレエ団」が毎年交互に公演を行っています。
 今年は、佐々智恵子バレエ団の公演です。

CBCスタジオギャラリー(年間)
 CBCのニュースなどを放送してきたフロントスタジオが、ギャラリーとして生まれ変わりました。
 このギャラリーでは、CBCクラブ会員の日本画・洋画・陶芸・工芸・彫塑・書などの企画展を行っております。東海地方を代表する作家の作品を、ゆっくりご鑑賞いただけます。
 開館時間は、平日の午前10時から午後5時まで。(土・日・祝日および作品入れ替え時は休館)入場は無料です。
 鑑賞ご希望の方は、CBC本館の受付にお申し出ください。

ギャラリーへ

CBC文化講座
 CBCクラブの会員を講師に迎え、多彩な文化講座をCBCスタジオギャラリー内で開催しています。 (ご応募多数の場合は、会場を変更することもあります)
 これまで、華道・陶芸・能楽・現代美術などの講座を開催しています。

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