番組審議会
第539回中部日本放送番組審議会
| 開催日 | 平成20年4月11日(金) | ||||||||||||
| 出席委員 (敬称略) |
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| 欠席委員 (敬称略) |
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| 議題 |
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1.委員長、副委員長の選出
- 中部日本放送番組審議会規則第6条に基づき、委員による互選を行った結果、委員長に馬場駿吉氏、副委員長には小出宣昭氏が就任することとなった。
2.CBCの現況について、関連法規説明
- 夏目社長の挨拶において、「地上デジタル放送の進捗状況について、現在、すでに放送エリアの96%をカバーするまでに至っていますが、2010年までには、すべてのエリアをカバーできるよう努力していく所存です。そして、良質な番組の制作、正確な情報を伝えることを第一と考え、審議会で委員の皆さんから忌憚のないご意見をいただき、現場に持ち帰って切磋琢磨していきたい。」と話しました。
- 事務局より、放送法や、番組審議機関に関する規則、番組基準等について説明しました。
3.ラジオ・テレビの編成説明
- CBCのラジオ・テレビの編成について、それぞれの担当からその概要と方針にについて説明をおこないました。
審議委員の主なご意見
- 青少年に配慮した時間として、夕方の5時〜9時となっているが、現在の子どもたちは、塾などに通い、テレビを見る時間帯がさらに遅くなっているはず、その辺りも考慮して時間を見直すことも必要なのではないか。
- 民放連は、自発的に番組をチェックし、問題がないかどうか議論検証しているのか。
- この地域に住んでいる視聴者は、TBSの番組もすべてCBCの番組と認識して見ているはず。ローカル局からTBSに対し、意見を述べる体制は整っているのか。
- ラジオの改編で、健康をテーマに掲げるとの説明があった。非常に良いとおもう。さらに法律というポイントも含めたらどうか。
- もっとポイントを絞り、例えば、今日は、“千種区と中区の情報を流す”など、局地的な切り口にすると厚めの情報を伝えることができ、さらなる地域密着になるのではないか。