番組審議会
第538回中部日本放送番組審議会
| 開催日 |
平成20年3月14日(金) |
出席委員
(五十音順・敬称略) |
| 馬場駿吉 |
小出宣昭 |
岩月一詞 |
太田吉亮 |
| 九鬼綾子 |
高岡次郎 |
前田肇 |
マリクリスティーヌ |
| 宮澤明倫 |
山口軍治 |
山田佳臣 |
吉江源之 |
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| 議題 |
| 1 |
ラジオ・テレビの春の改編方針説明 |
| 2 |
放送全般に対するご意見、ご要望 |
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1.ラジオ・テレビの春の改編方針説明
ラジオ・テレビの春の編成方針について、各担当から報告があり了承された。
2.放送全般に対するご意見、ご要望
審議委員の主なご意見
- ラジオやテレビの前にいる視聴者は健康な人だけではない。ということを意識して番組をつくってほしい。
- 番組の質や、いかに個人の心に届くかということを視聴率と同じように大切にしてほしい。
- 捏造、取材の悪用など、マスコミの質が問われた一年であったが、規定を守り権力の介入がないよう絶えず努力し真実を放送する局であってほしい。
- 4月の改編説明にあった健康をテーマに掲げるラジオについて、よい着眼点だと思う。
- 地方局でありながら質の高い制作能力に感心した。地域に密着した放送局のあり方、東京集中型ではなく地方にシフトしていく改革をしてほしい。
- 夜の11時を回ると、こんな番組ばかりなのか?と思うことが多く、以前審議した赤道大紀行と深夜番組の質の違いがあまりに大きい。このあたりをまた検討してみてはどうか?
- 環境問題などではマスコミの影響力は大きい。プロデューサーの力を求められる。
- CBCが独自で作った番組は質の高い番組が多く、「上げ馬神事」、「ガラスの牙」、「おっちゃんがいてくれた・・・」などが特によかった。
- 番組内容だけでなく、コマーシャルについても一定の精査をするべきではないか。
- 「イッポウ」の、バイヤスをつけず視聴者に考えさせる取り上げ方が非常によいと思う。
- 老舗の力を感じる放送局だと思う。今のメディアはブームを作りたがるが、煽り立てるのではなくもっと本物に迫るべき。
- CBCは非常に堅実な番組作りをしており評価に値する。文化を育てる放送局のあり方として、文化の入り口になるような教養番組に力を入れていただきたい。