番組審議会
第533回中部日本放送番組審議会
| 開催日 | 平成19年10月12日(金) | ||||||||||||
| 出席委員 (敬称略) |
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| 欠席委員 (敬称略) |
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| 報告 | 第15回JNN中部ブロック番組審議会(9月27日開催)の報告 | ||||||||||||
| 議題 |
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1.ラジオ番組審議
「多田しげおの気分爽快!朝からP・O・N」(6:30〜9:00放送)
放送日時:10月3日(水)放送分
| プロデューサー・ ディレクター |
山室雅子(ラジオ局放送制作部) |
| パーソナリティ | 多田しげお(CBCアナウンサー) |
| アシスタント | 中橋かおり(CBCアナウンサー/月〜木) 古川枝里子(CBCアナウンサー/金) |
番組概要
パーソナリティ多田しげおの目指す番組は「おもしろうて、やがてためになる番組」
1999年4月にスタートし、朝の忙しい家庭や通勤途中のドライバーの皆さんに、朝一番のニュースから、スポーツ、身近な情報などを、楽しくわかりやすくお伝えする番組です。10月1日より30分枠を拡大し朝6時半スタートになり、朝の看板番組としてますますパワーアップしています。番組の愛称は「朝P・O・N(アサポン)」(P・O・NのPはPeople、OはOpinion、NはNewsの頭文字です)。
1999年4月にスタートし、朝の忙しい家庭や通勤途中のドライバーの皆さんに、朝一番のニュースから、スポーツ、身近な情報などを、楽しくわかりやすくお伝えする番組です。10月1日より30分枠を拡大し朝6時半スタートになり、朝の看板番組としてますますパワーアップしています。番組の愛称は「朝P・O・N(アサポン)」(P・O・NのPはPeople、OはOpinion、NはNewsの頭文字です)。
番組内容
| ◇ | 「6時半オープニング」あいさつから朝一番のニュースへ。 |
| ◇ | 「ヘッドラインニュース」 |
| ◇ | 「歌のない歌謡曲」松下電器提供の番組。歌詞のない音楽にのせて、当日担当の女性アナウンサーが生活情報を伝えます。 |
| ◇ | 「ニュースの音〜7時のニュース」その日のメインニュースの「音」を流し、切り口の鋭いコメントを伝えながら、7時のニュースへ。 |
| ◇ | 「朝からP・O・N」前日や当日のニュースの中から話題を一つ取り上げ、識者と直接電話をつなぎ解説してもらいます。 |
| ◇ | 「スポーツニュース」 |
| ◇ | 「スポーツ人間模様」あらゆるスポーツの中から旬のアスリートを取り上げ、これまでの人生や、知られざる横顔を紹介します。 |
| ◇ | 「8時のニュース〜話題」毎時のニュースの後に、多田アナウンサーが一つのニュースを取り上げ、わかりやすく解説します。 |
| ◇ | 「情報サプリメント」タイムリーな話題を取材するコーナー、水曜日は、“ピンクリボン〜乳がんを知ろう” |
| ◇ | 「レポドラ元気のもと」CBCラジオのレポートドライバーが、東海三県下のさまざまな場所に出かけ生中継を行います。 |
| ◇ | 「ビタミンCげお」多田アナウンサーが身近な話題を取り上げます。 |
| ◇ | 「暮らしに鉄分」月〜木曜日、4人のCBCアナウンサーがお届けしているコーナー。水曜日は“沢朋宏のめっちゃうまお取り寄せ” |
| ◇ | 「今日の予定など〜エンディング」 |
この番組について審議委員の主なご意見
- 歌のない歌謡曲など、音楽がすべて明るく、朝に相応しい爽快感を得られた。
- 政治・経済・スポーツが30分おきにまとめられていたので、車の運転中の聴取者にはとてもコンパクトで聞きやすい。
- 放送の公平性や基準などいろいろあるだろうが、番組で取り上げた政治や行政のニュースにおいて、パーソナリティの意見が聞けてよかった。
- もっと地域の人と番組がかかわるような形をつくるなど、パーソナリティ以外の声も出てくるといい。
- 週末に行われる地域のイベントニュースなどを入れるとより参考になるのではないか。
- 番組内でニュースを繰り返し伝える姿勢がよい。
- 時事問題を取り上げる際、細かな言い回しの配慮にかけているのではないか。
- 時事問題等について扱う場合は、基本の事実をきっちり抑え、その後見解を述べる形をとると更にわかりやすくなるのではないか。
- コメントの中で大統領のことを「さん」づけしていたことに違和感を覚えた。
- 良識を持った上で、パーソナリティの個人的な意見を放送する分にはよいのではないか。
- 一日の行動をはじめるに適切な情報が詰まった番組だ。