重点テーマへの取り組みを具体化するため、2011年のエコ活動では、番組や事業活動を通じた情報発信および社内での環境負荷低減活動、社会と連携した活動を強化します。
(1)放送番組および事業イベントを通じた環境に有益な情報発信
《ラジオ》
- 「CBCラジオ GREEN LIVE 〜 東日本大震災チャリティコンサート」
- 40組以上のアーティストを迎えて12回のライブを開催。
会場で使用する電力の一部は、風力・太陽光など自然エネルギーで発電されたグリーン電力を活用します。
ライブ来場者には「EXPOエコマネーの栞」を配布。今年は「環境と音楽、そして震災被災地の復興を願って」をテーマに東日本大震災チャリティコンサートとして実施します。
*イベント:2011年3月19日(土)〜4月24日(日)
*放送:2011年4月 2日(土)〜5月 1日(日)
- 「開局60周年CBCラジオまつり」(仮)
- 名古屋・栄の久屋大通公園で開催する、CBCラジオ・パーソナリティー総出演。
会場で、打ち水大作戦の実施や、ゴミ分別の徹底呼びかけなど、環境意識の啓発に力を入れる。
*実施予定;2011年7月30日(土)、31日(日)
- 「CBCラジオ・グリーンマップ」
- 平日朝のワイド番組「多田しげおの気分爽快!!」で、リスナーから寄せられた東海地方の環境ポイントを、レポートドライバーが訪ね現地から中継するとともに、CBC公式ホームページ上で「グリーンマップ」として掲載、紹介します。
2010年のCOP10を機に始めたこの取り組みとして本年も継続。
- 「デイリーECOランキング」
- 「多田しげおの気分爽快!!」で、エコロジーに関する様々な話題をランキング形式で紹介するコーナーを放送。
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《テレビ》
- 「ごごネタ!雪月花TV」
- 身近な日本の自然の美しさ、素晴らしさへの気づきを提案する水曜午後のレギュラー番組を4月6日から放送開始します。
*放送:毎週水曜日 13:50〜13:55
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《事業イベント》
- 「中日クラウンズのエコ活動」
- 中日クラウンズでは、観客の送迎用として、地下鉄鶴舞線 赤池〜和合ゴルフ場間に、水素燃料電池バスを運行するほか、会場内での大会本部車両として、燃料電池ハイブリッドカーを使用するなど、環境問題への啓発に取り組みます。
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(2)社内のエコ活動
《省エネルギー法への対応》
- 省エネルギー法の改正によって、CBCには、消費エネルギーについて5年間で年平均1%の削減が義務づけられました。新年度は引き続き、この基準の達成に向けて全社で努力いたします。
- 東日本大震災により国内のエネルギー事情が大変きびしい中、社員ひとりひとりが身近でできる省エネルギーを認識し対応していく1年をめざします。
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《館内消費電力の節減》
- 夏期空調室温設定28度のクールビズ、冬期空調室温設定22度のウォームビズを新年度も実施。
- 帰宅時に照明やパソコンなど身の回りの電気器具のスイッチを切るなど館内の節電を徹底。
- 民放連が定める「環境自主行動計画に基づく数値目標」の達成に新年度も取り組みます。
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《コピー紙使用量の削減》
- オフィスでのコピーは、職務に支障が無い限り、両面コピーを励行します。
- 新しく導入するコピー機については、ICカードをセッティングしないと稼動できない設定にする他、自動カラーコピー印刷を設定変更するなど、紙の使用量を中心に削減に取り組みます。
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《成果が目に見えるエコ実践》
- 館内での「電気」「ガス」「水道」などエネルギー使用量および「紙」使用量などのデータを、月次で社内に発信することにより“目に見える形”でのエコ実践を実施します。
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《廃棄物の低減》
- 2年目に入る分別ボックスへの回収を徹底し、ゴミや紙等の一層の分別を進めます。 これにより廃棄物の低減や紙類の回収率の向上につなげます。
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(3)社会と連携した活動
《新規エコイベントの開催》
- 昨年まで実施の「ふるさと市民エコジャーナリスト」の“地域密着・市民目線・こども・エコロジー”のキーワードおよび精神を継承・発展させ、社会により広く訴えかける活動にリニューアルします。
- タイトルは「CBC生きもの地球学校〜東山動物園・名古屋港水族館で学ぼう」です。
- 2010年、名古屋で開催された「生きもの地球会議・COP10」を契機に市民に高まった生物多様性への関心や成果を2011年も継承しようというものです。
- 東山動物園、名古屋港水族館と連携し、子供たちやその親たちに広く生物の生態を見てもらい聴いてもらいながら、環境について考えるきっかけを提供していきます。
タ イ ト ル:「CBC 生きもの地球学校〜東山動物園・名古屋港水族館で学ぼう」
会場:東山動植物公園、名古屋港水族館
対象:エリア内の小中学生の親子
内容:NPO「地球映像ネットワーク」から借りた世界中の
動物映像作家の作品上映
動物園・水族館の飼育担当や専門家による解説・トーク
交流会
開催予定:年間8回
主催:中部日本放送
共催:名古屋市東山動物園・名古屋港水族館
協力:NPO法人「地球映像ネットワーク」
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《名古屋市内での打ち水活動への参加》
- 地球温暖化防止への社会の関心を高めてもらうため、東海三県下の各所で毎年、真夏に実施されている「打ち水大作戦」 に、2011年も参加します。
- 参加にあたっては、名古屋打ち水大作戦本部事務局で、名古屋市内の環境改善活動に取り組む NPO法人「みずしるべ」と連携して取り組みます。
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(4)活動の継続と情報公開
《PDCAサイクルの稼働》
- 計画を実施した後、毎年、実績を検証・評価した上で、改善すべき点を改善し、次年度のさらなる活動へ発展させます。
- 計画、実行、検証・評価、さらなるActionという、いわゆるPDCAサイクルを稼働させ、活動の質を高めながら、CBCエコ活動を継続します。
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《活動状況の情報開示》
- 活動の継続状況について、随時、ホームページで情報公開します。
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(5)JNNネットワーク協議会との連携
- CBCエコ活動は、JNNネットワークと連携して活動します。
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