毎週月曜日 21:00 〜 22:54放送
10月6日(月)の
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みどころ
東京、そして三重へ・・・次々と起こる悪夢!
美しい眺めで知られる三重県・伊勢のある海岸で、一人の男の他殺死体が発見された。警視庁捜査一課三係の刑事、吉敷(鹿賀丈史)は警視庁とは管轄外のこの事件の捜査のため一人、三重へと向かう!
ことの発端は一ヶ月前、都内にある総合病院で起こった立てこもり事件にある。
妻の死因をこの病院の誤診だと訴える男(吉見一豊)が、院長・森岡敬太郎(大鶴義丹)の謝罪を求めて、院長の妻・輝子(相田翔子)を人質に病院で立てこもり事件を起こした。吉敷ら三係の面々は輝子の救出に当たった。この事件の被害者であった輝子が、なんと伊勢の海岸で男の死体が発見された直後、同じ海岸に溺死寸前の状態で倒れていたというのだ。しかも現場付近からは輝子が書いたと思われる、自身の犯行を臭わせる文面の遺書まで見つかり、輝子は地元警察から事件の容疑者と見なされていた。
「もう一人の私が、人を殺したんです・・・。」
という輝子からの電話連絡を受け、吉敷は早速、三重県・伊勢へ。地元警察で捜査の指揮をとる旗田(金田明夫)は吉敷の訪問に露骨に不快感を表しつつも吉敷を輝子と面会させる。
輝子は元々三重の出身で、今回伊勢に来たのは同郷の友人である小瀬川陽子(中村綾)が一ヶ月前の事件で落ち込んでいる輝子を心配し、気晴らしにと誘ったものだった。本当は陽子と伊勢で落ち合う約束になっていたのだが、輝子は自分の方が一日先に伊勢に来てしまったと話す。
番組紹介
本格推理小説の重鎮・島田荘司原作の人気シリーズ、吉敷竹史シリーズのドラマ化第4弾!!
今回、吉敷(鹿賀丈史)は自分が関わった立てこもり事件で被害者だった女・輝子(相田翔子)が容疑者となった管轄外の殺人事件の捜査に乗り出す!!
「もう一人の私が人を殺した・・・。」と訴える輝子の供述。吉敷は輝子の行動を調べていくうちに輝子とは別のもう一人の輝子の存在を感じ始める!まるで幽体離脱したかのような二人の輝子の存在!果たしてその真相は?

| ■出演者 | |
| 吉敷竹史 | 鹿賀丈史 |
| ○ | |
| 栗山真弓 | 田畑智子 |
| 小谷祐一 | 賀集利樹 |
| ○ | |
| 浅田幸吉 | 伊吹吾郎 |
| ○ | |
| 森岡輝子 | 相田翔子 |
| ○ | |
| 小瀬川陽子 | 中村 綾 |
| 仁木 豊 | 岡本光太郎 |
| 室井健太 | 阿南健治 |
| 江川琢郎 | 生津 徹(きずとおる) |
| 津本 治 | 佐藤一平 |
| 坂上秋男 | 山西 惇 |
| 小瀬川杜夫 | 中森祥文 |
| ○ | |
| 森岡敬太郎 | 大鶴義丹 |
| ○ | |
| 旗田 聡 | 金田明夫 |
| ○ | |
| 中村吉造 | 夏八木 勲 |
| ■スタッフ | |
| ・製作 | ケイファクトリー TBS |
| ・制作 | テレパック |
| ・原作 | 島田荘司 「幽体離脱殺人事件」(光文社文庫) |
| ・脚本 | 高田 純 |
| ・プロデューサー | 千葉行利 有賀 聡 |
| ・演出 | 千葉行利 |
| ・編成担当 | 三島圭太 |
| 『月曜ゴールデン』で解説放送を始めます! | |
| CBCテレビでは、2008年度から解説放送を、ゴールデンタイムの2時間ドラマで実施していくことになりました。 解説放送とは、一般の人がテレビから得られる情報と同等の情報を、副音声による解説という手段を用いて目の不自由な方々が可能な限り入手できるように制作した放送のこと。ドラマの場合だと、出演者のセリフ等だけでは表現しきれないト書き的な情景描写等をナレーターが補完的に説明(解説)をして伝えます。 2008年度は、『月曜ゴールデン』(毎週月曜午後9時〜)で、実施。デジタル放送で年間10本程度の解説放送をする。初回は28日放送の『世直し公務員 ザ・公証人7』の予定。 解説放送を行っている番組は、地上デジタルテレビのリモコンの音声切り換えボタンで副音声を選択すれば、楽しむことができます。 なお、解説放送は音声情報だけで内容が十分に分かるように作られているので、目の不自由な方々のみならず一般の方々でも、画面をじっくり見続けることができない時などに番組をお楽しみいただく事ができます。 |