みどころ
ついに最終回!アラフォー世代の幸せのカタチ…それぞれの出した答えは!?
聡子(天海祐希)が勤める病院が閉鎖になってしまった。皆が次の就職先に不安を抱くなか、恵太朗(藤木直人)は新しい仕事の話が来ていることを聡子に打ち明ける。それは、北海道の大自然の中で、恵太朗の夢でもあった、心に傷を持った子供たちと一緒に暮らせる施設からの誘いだった。恵太朗は、そこで一緒に働こうと聡子を誘う。その頃、ある条件を下に病院再建の話が持ち上がり、聡子は悩み始めることに…。
一方、彰夫(神保悟志)から離婚を切り出された瑞恵(松下由樹)。その理由を聞き、瑞恵は驚く。また、高文(丸山智己)と離婚しようとした矢先、妊娠していることが発覚し、悩んだ奈央(大塚寧々)は…。
それぞれが自分らしい幸せのカタチを目指して、新たな一歩を踏み出そうとする…。
番組紹介
アラウンド40(アラフォー)とは40歳前後の世代のこと。
彼女たちは、80年代に青春を送り、10代の終わりに男女雇用機会均等法が施行され、就職活動はバブルの頂点、就職したら「新人類」、頑張って働いてきたら今度は「負け犬」と呼ばれ…と、いつも時代の象徴とされてきた世代だ。産休や育休などの制度普及と重なり、事実上、仕事と育児の両立が可能になった世代でもある。しかし、多様なライフスタイルと価値観を持ちながらも女性にとっては選択肢が多い分、迷い多き世代ともいえる。
2008年、現代のアラフォー世代が仕事、恋愛、結婚、出産、子育てを考えたとき、彼女たちはいったいどんな選択を迫られ、何に悩み、何を選び、どんな答えを出すのか?
今ドキ女性の先駆者でもあるアラフォー世代を通して描く「女性の幸せのカタチ」は、世代を超え、全ての女性たちに共感と話題を呼ぶはずだ。
主演は自身もアラフォー世代、CBC初出演となる天海祐希。キャラクター色の強い役柄を演じてきた天海が久々に等身大の女性役に挑戦する。共演には、藤木直人、大塚寧々、筒井道隆、松下由樹と超豪華実力派俳優が揃う。“アラフォー世代”の主人公たちの苦悩と葛藤をコミカルに、時に切なく描くのは『僕の生きる道』でおなじみの脚本家・橋部敦子、プロデューサーは『花より男子』『華麗なる一族』を手がけた瀬戸口克陽という注目のコンビだ。

