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[放送日] 2007年1月30日
 [内 容]    花の心得がなくても簡単にセンス良く花を飾るコツを伊藤珠美先生に教えて貰う

初めてでも簡単に出来るフラワーアレンジメント
 




取材先 / 株式会社アースアート
所在地 / 〒470-0133 愛知県日進市梅森台3-23-1
連絡先 / 052-801-6172
駐車場 / 駐車場あり

(1) 花をセンス良く飾るためのコツは まず色の系統を決める!
今回は赤色
(2) 吸水性スポンジは 十分に水を含ませてからカットすると
扱いやすい。丸い形にして水が滴り落ちないようにセロハンで包む
(3) フラワーアレンジメントに欠かせないのが「紙」。
メインとなる花(今回の場合はバラ)と同じ赤い
ワックスペーパー5枚を嵩(かさ)が増すように揉んで重ね包む。
〜少ない花でも腕が無くてもゴージャスに見せる事が出来る〜
(4) 簡単に包んだ紙を輪ゴムで固定させたら その上からリボンや紐で
輪ゴムの部分を縛って隠します。
(5) セロハンの余分な部分はハサミでカット。
(6) 花の丈は全て5cm位に思いきってカットしていくと初心者でも
センス良く仕上がる他 花が長持ちしやすい。
真ん中にバラを3本刺したら小花のかすみ草もバラと同じ長さに
カットし周囲を囲うように刺していく。
最後にグリーンの葉ものを施して完成。

色の系統を変えるだけ全く違ったものに・・・
花と紙の色を赤からピンクに変えれば やさしく甘い雰囲気に
早代わり!
葉ものの 変わりにカラーパールのピンで
まとめると更に柔らかさと上品さがアップ。

フラワーアレンジメントの基本は
「主人公の花」に「脇役の小花」と「葉もの」。

応用編
  (1) まず吸水性スポンジは ハート型に切ってみます。
セロハンの代わりにアルミホイルで水漏れを防ぐやり方もOK
赤い紙で包みます。
  (2) 土台が出来たら丸い形の葉でハート型を意識して刺していく。
次に紙と同じ色の赤いミニバラを葉の間から覗かせるように刺し
かすみ草など小花の代わりにカラーパールのピンを使えばモダンな仕上がりに。
  (3) 更に赤い紙を麻のパッキンで包むとハート型が強調されて
どこかアジアンチック。