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[放送日] 2006年11月7日
 [内 容]    ムダなく!おいしく!冷凍保存術

   食品冷凍保存術
 




取材先 / (財)ベターホーム協会 名古屋支部
所在地 / 〒560-0003 中区錦3-22-13
栄町ビル西館8F
連絡先 / 052-973-1391
営業時間 / 9:00〜18:00(教室によって異なる)
駐車場 / 無し
     
☆参考資料 「大切な食べ物を無駄にしない読本」
    定価:300円(税込) 出版:ベターホーム協会

冷凍に向いていない食材
(1) 水分が多い食材⇒いちど凍らせて解凍すると食感が変わる
(例)豆腐、じゃがいも、こんにゃく、たけのこ
(2) 乳製品⇒いちど凍らせて解凍すると水と脂肪分が分離する
(例)牛乳、生クリーム
裏ワザ
生クリームは泡立てると分離しないので冷凍できる!
   
冷凍に向いている食材
水分が少ない食材
(例)パン、ごはん、加熱調理したもの、乾物など
冷凍できる野菜、できない野菜の見分け方
冷凍に向いている野菜 ⇒加熱調理して食べることが多い野菜
(例)ほうれん草、にんじん、かぼちゃ、にんにく、きのこ
冷凍に向いていない野菜⇒生で食べることが多い野菜
(例)レタス、きゅうり、大根(根の部分)
ただしトマトは冷凍しても加熱調理ならおいしく食べられる
   
冷凍した食材をおいしく食べるコツ
(1) 食材の水気はよく取る⇒水気があると霜がつき水っぽくなる
(2) 食べやすい大きさ、皮をむくなど使いやすいようにカットして冷凍
(3) 凍ったまま加熱調理
⇒おひたしなど冷たいまま食べる野菜以外は、基本的に凍ったまま加熱調理して使うので、冷凍庫から出してすぐ使えるようにカット
(4) 使用期限内に使い切る
⇒基本的に1ヶ月以内。生肉・魚介類・生野菜は2週間以内が目安