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[放送日] 2006年7月11日
 [内 容]    金利との賢いつきあいかた〜住宅ローン入門編〜

   ファイナンシャルプランナー 尾関大輔先生
 

取材先 / (有)ホクト 尾関大輔FPオフィス
所在地 / 〒501-0102 岐阜市一日市場北町8-24
連絡先 / 058-210-0612
営業時間 / 9:00〜19:00
駐車場 / 有り

■住宅ローンを組むときのポイント
住宅ローンの返済計画だけで考えるのでなく、家族の生活設計を見通しながら、今後の家計の収支全体を想定してローンを組む
例えば、子供の教育費がいつ、どれぐらいかかるのか支出を想定したり子供が何歳になったら共働きするなど、収入の見通しをたてる

■住宅ローンを組むときの基礎知識
住宅ローンは主に短期型と長期型にわかれる
短期型は金利が安いが固定期間を過ぎたあと、金利がどれぐらい変わるのかわからないので不安感が残る
一方、長期型は金利は高めだが、金利が変わらないので安心感がある
どちらを選択するかは家計の収支によるが、一般的には、長期で組んでおきながら、それとは別に預貯金を貯め、ある程度まとまったら繰上げ返済をして、金利負担を減らす努力をするパターンが多いよう。

■住宅ローンの主なパターン
ローンのパターン 平均金利
3年固定 1.5%
10年固定 2.7%
30〜35年固定 3.2%

*金利の数値は主要銀行のデータをもとに仮定しています