2006年2月18日(土)
お雛めぐりの愛知県瀬戸市へ
瀬戸のお雛めぐり
愛知県瀬戸市では3月5日まで、商店街や観光施設にお雛様を飾る「瀬戸のお雛めぐり」が開かれています。 町のあちこちにお雛様がいっぱい、見て歩くだけでも楽しいイベントです。 2月19日限定で開かれる「なりきりお雛さま」は、お内裏様・お雛様の衣装を着て記念撮影ができるもの。 大人用衣装もあるので家族全員でどうぞ。
瀬戸市観光協会  0561−85−2730

かわいい猫もお雛様
オープンして1周年の「招き猫ミュージアム」では、まねき猫がお雛様になって展示販売されています。 中には金屏風などがセットになって136500円という高価なものも。 しかし全てが手作りで、衣装も高級布地から作られたというから納得。
招き猫ミュージアム 0561−21−0345

瀬戸ならでは、串たこ焼き
おもしろいたこ焼きを発見。 「かどや」さんのたこ焼きは箱入りではなく、串に3個刺さって1本70円。 手を土や泥で汚した陶芸家でも、そのまますぐに食べられるようにと串に刺してあるんです。 焼き物の町・瀬戸ならではの合理的なたこ焼きなのです。 甘辛い味噌でいただく「みそ串たこ焼き」もありました。
かどや  0561−82−7970

古民家でいただく創作料理
明治後期に建てられた、築およそ100年という昔の風情を残した古民家。 取り壊される直前に、瀬戸市の有志らが協力して保存・再生、今では観光客に公開されています。 いろいろな取り組みをする中で評判なのが「1DAYシェフ」。 プロ・アマ問わず、自分の料理を古民家の厨房でつくり、訪れた方に提供するものです。 現在は土・日のみ、限定20食¥1000で食べることができます。
古民家 久米邸  0561−84−5396

愛・地球博瀬戸会場はいま
愛・地球博閉幕からおよそ半年。 瀬戸会場も殆どの施設が撤去されました。 しかし瀬戸愛知県館は「あいち海上の森センター」として、今年9月に開館予定です。

自然体験ツリークライミング
愛・地球博長久手会場で人気だった「ツリークライミング」。 ロープを使って木登りし、自然と親しむものです。 万博は終わっても「ツリークライミングジャパン」はまだまだ活動中、希望者は体験することができます。 その第一人者は、テレビなどでおなじみのジョン ギャスライトさん。 「イヤなことがあっても、木の上から景色を眺めれば全部忘れるヨ。森や木の息吹を感じることもできるしネ」と、おっしゃっています。 実は万博閉幕後も大人気で、インストラクターが不足気味、体験だけでなく、指導者を目指すのもいいかも。
ツリークライミングジャパン 0561−86−8080