若手社員

若手社員

報道部 2012年入社

長谷川 琢也

長谷川 琢也[Takuya Hasegawa]

現在の仕事について

私の勤務先は愛知県警察本部。しかし、もちろん警察官ではありません。
報道部で県警担当の記者をしています。簡単に言えば、事件事故などを扱う記者です。私が普段どんな仕事をしているのか、とある日のスケジュールを紹介します。

07:30  警察官の自宅前へ(このあと事件の発表がないか確認)
09:00  愛知県警察本部へ(警察から事件が発表されると電話取材。場合によっては現場へ)
10:30  現場へ(取材、リポートなど)
11:00  本社へ(編集など)
12:00  再び愛知県警察本部へ(事件発表の対応など)
19:30  警察官の自宅へ(明日事件の発表がないか確認)

もちろんもっと勤務時間が短い日もあるのでご安心を!

長谷川 琢也

これまでの自分が仕事で「チャレンジ」したこと

私はドMです。しんどいロケ・編集が大好きです。しかしディレクターに求められるのはSっ気だと思います。一体なぜか?演者を追い込めば追い込むほど感情が表に出て、「生きたVTR」を作ることができるからです。そこでMな私は制作・情報部時代にSと化し、小川健太アナを徹底的に追い込む企画にチャンレジ!その企画とは・・・「無人島でサバイバル生活し自力で脱出できるか!?」
しかしここで重大な問題が!小川アナに素潜りで魚を獲らせましたが、その様子を撮影するには一緒に何時間も素潜りするしかありません。無人島を脱出するイカダも1人では漕げないので一緒に漕ぐしかありません。結果、自分自身をも追い込むことに。Mの私でもこれはきつかった・・・。それでも最後は小川アナの感情が爆発し納得のいくVTRを作ることができました。

長谷川 琢也

CBCテレビの好きなところ

大学のサークルのような「クラブ」があるところです。釣り、ゴルフ、スキーなどその数12種類。私は軽音楽とフットサルに入っています。
軽音楽ではライブバーを貸し切って年に1回ライブを行い、フットサルでは定期的に1日大会に参加しています。
なぜCBCにはこのようなクラブがあるのか?それはアットホームな会社からだと思います。仕事後とことん遊んで先輩後輩との絆を深めることで、仕事の質も上がります。

長谷川 琢也長谷川 琢也

就活生へ一言

就活には様々なテクニックがあると思います。しかしCBCテレビを受ける際にはそんなモノは必要ありません。東海地方に縁がなくても大丈夫です。必要なのは、熱い思いだけ!
実際、関西出身で九州の大学を卒業している私も「なぜ名古屋のテレビ局なのか?」「なぜCBCテレビなのか?」という熱い思いを伝え、内定をもらうことができました。
そしてCBCテレビは入社後も熱い思いに応えてくれる会社です。私もディレクター時代にやりたい企画を色々実現させてもらいました。「日本一の紅葉」「実物大戦車を作る男」などなど数えきれません。
CBCテレビは熱い人間を待っています!

長谷川 琢也長谷川 琢也

先輩から見た若手社員

現・愛知県警キャップの近藤健太から見た 長谷川くんは?

名ディレクターから記者へと華麗なる?転身を遂げ早4カ月。
長谷川くんは、『現場に飛び込み、何でも経験してやろう!』という気概に満ちた“体あたり”の取材で、他局にはない独自映像をGETしたり、取材先(主に警察官)からの信頼も得るなど、着実に「前へ」と突き進んでいます。
彼は、『和して同ぜず』を地で行く男。仲間とのコミュニケーションを大切にしつつ、自分の意志や考えを常に持った仕事ぶりは頼もしい限りです。

先輩から見た若手社員

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報道部 豊橋駐在 2014年入社

吉田 駿平

吉田 駿平[Syunpei Yoshida]

現在の仕事について

豊橋支社で報道記者をしています。
担当エリアは愛知県東三河地方の5市2町1村。
主にこの地域の事件事故から政治経済、祭りなどの催し物まで幅広く取材します。
「取材」と一口に言っても様々な方法がありますが、基本的にはカメラマンと現場に出向き、インタビューをしたり記事を書いたりします。
良い放送をするためには、きっかけとなる「情報」を得られるかどうかが鍵。
普段から地域の人々とコミュニケーションを取って「コイツになら喋ってもいい」と思ってもらえるよう、信頼関係を築くことを心掛けています。
専門的な知識やスキルがなくても“体一つ”でできるのが記者の仕事だと思いますし、そこに魅力を感じています。

これまでの自分が仕事で「チャレンジ」したこと

去年「ごみ持ち去りの裏側」という特集VTRを作った時です。
「資源ごみを勝手に持っていく男たちがいて迷惑だ」という豊橋市に住む視聴者からの情報提供を頼りに、市内のごみ捨て場の前で、朝5時から張り込み取材を行いました。
どんな人物が、何の目的でごみを持ち去るのか、調べてみたいと思ったからです。
“見切り発車”で張り込んでみたものの、3時間ほど待っても誰も現れず、諦めて帰ろうと思ったその時、荷台に大量のごみ袋を載せた軽トラックを発見。
追跡すると、外国人らしき男2人が、資源ごみの中から電化製品を抜き取る様子を撮影することに成功しました。 その後も張り込みや、直撃インタビューを試みた結果、リーマンショック以降、職を失った外国人らが組織的に資源ごみを持ち去り、金属を売って収入を得ていた事実が明らかに。
このVTRは去年の「JNN調査報道プロジェクト」というコンテストで奨励賞をいただきました。
ただの「違法行為」と突き放すのではなく、時には彼らの意見に耳を傾けることで、行為の裏側にある「地域の現状や課題」を見つけ出す。
報道機関にしかできない重要な役割だと実感しました。

吉田 駿平

CBCテレビの好きなところ

入社4年目、私のような半人前の記者にも大きな裁量を与えていただけるところです。
何を取材してどんな放送にするかなど、私の意見を尊重してもらえますし、「こういう取材をしたい」と上司に話して「ダメだ」と言われたことは一度もありません。
「ごみ持ち去り」の時のように、放送に繋がるかどうかわからない取材でもGOサインを出してもらえるおかげで、予定調和ではない実験的な企画にチャレンジできます。
また、ローカルだけでなく、全国放送に携われるのも“好きなところ”の一つです。
去年4月の熊本地震では、約1週間、被災地域に入り、被災者や避難所の様子を取材しました。
年末には、TBSの特別番組「報道の日」に応援スタッフとして参加させてもらい、2007年の「長久手立てこもり事件」を題材にしたVTRを制作しました。
やる気さえあれば、どこまででも仕事の幅を広げられる。
これがCBCの最大の魅力だと感じています。

吉田 駿平吉田 駿平

就活生へ一言

就活が始まってもやりたいことが見つからず、悩む学生が多いと聞きますが、無理に探す必要はまったくないと思っています。
本当にやりたいことは、日々目の前の仕事に打ち込む中で、自然と見つかるものだと思うからです。
私も就活時は、「テレビの仕事って面白そう」とぼんやり思っていただけで、やりたいことは特に決まっていませんでしたが、報道に配属され、色んな取材相手や先輩社員らと仕事をさせてもらううちに、この仕事が好きになり、夢や目標を持つことができました。
いまの時点で、明確な目標や人に誇れる特技が見つからなかったとしても、それは決して恥ずべきことではありません。
堂々と面接に臨んで、自分がいま思うこと、話せることを正直に話せばいいのではないでしょうか。
本当の勝負は仕事が始まってからです。
無理に自分の可能性を狭めることなく、就活を乗り切ってください。

先輩から見た若手社員

愛知県警担当記者時代のキャップで現・ロサンゼルス支局長の松本年弘から見た 吉田くんは?

吉田くんが新入社員の頃から2年近く一緒に仕事をしました。
来る日も来る日も朝から晩まで事件・事故・災害取材に走り回り、仕事後には一緒に食事をして、「同じ釜の飯を食べた」間柄です。
おっとりしていて、物腰柔らか。でも、負けず嫌いで頑固。
取材は粘っこく、しつこい。
彼の特徴は色々ありますが、一言でいえば、「人から信頼されるヒト」です。
取材相手からも仕事仲間からも信頼を得るのって我々の仕事で最も重要なことだと思います。
派手で自己PRが得意なタイプではありませんが、地道に、真摯に、仕事や人と向き合うことで信頼を勝ち得ている、そんな男です。

先輩から見た若手社員

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スポーツ部 2009年入社

田原 寿也

田原 寿也[Kazuya Tahara]

現在の仕事について

『スポーツに関わる仕事がしたい。』
そんな思いをお持ちのみなさん、今が絶対チャンスです!
ご存じの通り、東京五輪がもう目の前に迫っていますよね。いまは少し盛り上がりも落ち着いてきたな、と感じられている方もいるかもしれませんが、想像を超える空前のオリンピックフィーバーが「必ず」やってきます。今なら様々なスポーツを世の中にお伝えすることができます。是非、一生に一度の自国開催のオリンピックを見る側ではなく、伝える側として一緒に迎えましょう!そんな中CBCテレビでは「スポーツLIVE High FIVE!!」という地元アスリート応援番組が2017年4月に始まり、来たる2020年に向けて“着々と”準備を始めています。僕はこの番組のチーフDとして立ち上げから携わっています。
他にも、「野球」や「ゴルフ」「ボクシング」など全国で流れるスポーツ中継、地元ドラゴンズを応援する「サンドラ」、夕方ニュースのスポーツネタも我々の仕事。オリンピック熱を考えると、みなさんが入社する頃にはさらにコンテンツが増えているかもしれません。
もう一度言います。スポーツ好きのみなさん、「今がチャンス」です!

田原 寿也

これまでの自分が仕事で「チャレンジ」したこと

2016年の年末に制作したスポーツ特番『吉田沙保里の東海アスリートサプライズ感謝祭』は、まさに「“0”を“1”にする」初めてのチャレンジでした。入社以来、制作セクションにいるので、確かに「生み出す」作業はしていたのですが…この時は初めて「企画募集もない中、企画を売り込み」実現までこぎつけました。
しかし、企画が採用されてからこそが本当の勝負で、“初めて”の連続でした。色々な人の知恵や人脈をお借りしながら、制作スタッフを集めたり、吉田沙保里さんをMCにとお願いしたり、選手やタレントさんの出演交渉をしたり、番宣のお願いをしたり…。心が折れるトラブルも発生しました。
ハッキリ言って苦戦しましたし、迷惑もかけました。が、後悔なく終えられたことがなにより!とても幸せなチャレンジでした。

CBCテレビの好きなところ

自分の持っていない能力を持っている人がとても多い!
社員の数は多くないですが、「競争意識」を持ちながら成長していける会社だと思います。

CBCテレビの好きなところ

就活生へ一言

僕は正直、自己表現が苦手です。でもテレビはそんな僕でも、考えていることや伝えたいことを何倍もパワフルに表現できるツールだと思っています。
この業界に興味はあるのに、「僕なんて…」「私なんて…」とテレビ局を初めから避けているような方がいるなら、是非一度考え直してみて下さい。テレビなら自分の思いを形にできます。就職活動は、自分の限界に「チャレンジ」する良い機会です。CBCテレビもその選択肢の一つに入れてくれると嬉しいです。

先輩から見た若手社員

「スポーツLIVE High FIVE!!」プロデューサーの犬飼英輝から見た 田原くんは?

「自分はこんな番組にしたい!」と、とことん突き詰めます。超クールで最初は正直とっつきにくい所もありましたが、こだわりの強さと、ガムシャラに仕事をこなすパワーは頼もしく思っています。

先輩から見た若手社員

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社長室付出向 (株)CBCクリエイション 2014年入社

折原 詩乃

折原 詩乃[Shino Orihara]

現在の仕事について

土曜朝の情報番組「花咲かタイムズ」のディレクターを担当しています。
ところで“ディレクター”とは、実際何をしているかというと・・・①担当コーナーでどんなネタにするか考える ②ロケに行くお店を探す ③下見に行く ④ロケでいろいろ指示を出す ⑤撮ってきた素材を編集する ⑥アナウンサーが読む原稿を書く などなど・・・なんでもやらなきゃいけないんです、しかもほとんど1人で(笑)
かなり大変な作業量ですが、今となっては、自分が「おもしろい」と思えるような様々な工夫をしながら、毎日楽しく働いています。あとは、生放送のスタジオで、インカムを耳に付けて「5・4・3・2・1・・・」っていうのも、ディレクターの仕事です。

折原 詩乃

これまでの自分が仕事で「チャレンジ」したこと

番組配属直後に「番宣作って」と言われ、よく分からぬまま編集機のパソコンをいじってみたこと(壊れなくてよかった)。1年目の冬に「ネタ探しておいで」と言われてカメラと着替えだけもって2泊3日で深雪の白川郷に行ったこと(結局全然ネタを見つけられなくて先輩が演出を考えてくれた)。3年目で医療情報番組の特番を任され、大パニックながらも大物タレントの方を前に番組進行を頑張ったこと(その後の打ち上げはビールが超おいしかった)。4年目では歴史ある神事のドキュメンタリーを取材、8人のベテランカメラマンさんを従えて、2日間指示を出しまくったこと(「折原指示出しすぎ。でもよかったよ。」と怒られたり褒められたりした)。
・・・CBCテレビは、まるで階段を上っているように、どんどん仕事のレベルが上がっていきます。こんな仕事量を4年目で任せてもらえるなんて夢にも思っていませんでした。全ての仕事が私にとって、チャレンジです。

折原 詩乃

CBCテレビの好きなところ

「この会社に入ってよかったなぁ」・・・ふと思うことがよくあります。ロケに行ったり、生放送を仕切ったり、仕事内容ももちろん楽しいですが、イチバンの理由はずばり“人間関係”。先輩方は仕事に対するONとOFFがとてもはっきりしていて、仕事中は厳しく、それでいて仕事以外の部分では、まるで友達のように、いろんな雑談で盛り上がることが日常茶飯事です(笑)みんな個性的で、おもしろくて、優しくて・・・休みの日に先輩方とゴハンに行くこともしばしば。きっと皆さんが就職活動でCBCテレビに来て、社員と顔を合わせたその瞬間にも、この雰囲気は感じられると思いますよ!

折原 詩乃

就活生へ一言

私は、テレビ局&ラジオ局一本で就職活動をしていたのですが、全然内定がもらえず、はじめての最終面接がCBCテレビでした。面接が終わり、「失礼しました」と言って扉を閉めた瞬間、私はなぜか涙が止まらなくなり、嗚咽しながら大泣きしました・・・。就職活動は本当に大変で、長い長〜い大イベントです。でも、人生で一度きりの瞬間、決して妥協はしてほしくない!諦めない心を大切に、自分をさらけだして、笑顔を忘れず、元気いっぱい頑張ってほしい!決して周りに合わせる必要はありません。嘘をつく必要もありません。いつもの自分で体当たりすれば、きっと自分に一番合う会社が、扉を開いてくれるはずです。CBCテレビに、是非、体当たりしてみてください!待ってます!

折原 詩乃

先輩から見た若手社員

「花咲かタイムズ」チーフディレクターの萩原雄太から見た 折原さんは?

折原詩乃は“責任感”が強い。
そこで、入社3年目でチーフディレクターを任せました。
番組全体の演出です。
しかも、「がん」という難しいテーマを扱う、一時間の特番。
大御所・間寛平さんにも、笑顔で懐に入り込み、ひとまわり以上も離れた技術スタッフさんにも、的確な指示をして、満足のいく収録ができました。

『そんなに早く!?』と思う方も多いと思います。
実際、業界全体では早い方ですが、実力とタイミングで、チーフディレクターを務められる環境はCBCテレビにはあるのです。

クリエイティブ力、リーダーシップ、協調性、調整力…
様々な力がチーフディレクターには必要です。
折原Dは、その力をどんどん付けていっていると思います。

先輩から見た若手社員

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