1987年6月3日生まれ。 2000年に東宝シンデレラコンテストで35153名の中から史上最年少グランプリに選ばれる。同年『クロスファイア』で映画デビュー。2003年に『ロボコン』で映画初主演。翌年のメガヒット映画『世界の中心で、愛をさけぶ』で白血病のヒロインを熱演し日本アカデミー賞最優秀助演女優賞受賞など映画賞を総なめして大ブレイクを果たす。以降、多数のTVドラマやCMにも出演、今最注目の若手女優。 主な出演映画: 『クロスファイア』(00)、『ロボコン』(03)、『阿修羅のごとく』(03)、『世界の中心で、愛をさけぶ』(04)、『タッチ』(05)、『ラフ』(06)、『涙そうそう』(06)など
1983年10月20日生まれ。 1999年のドラマ『サイコメトラーEIJI2』でデビュー。以降2001年の『ちゅらさん』や2003年の『WATER BOYS』、2004年の『世界の中心で、愛をさけぶ』などのドラマで人気を博し、2005年の映画『電車男』ではオタク青年を好演、その幅広い演技力で若手実力派としての確固たる地位を確立している。 主な出演映画: 『ドラゴンヘッド』(03)、『電車男』(05)、『手紙』(06)、『舞妓Haaaan!!!』(07)など
1982年10月27日生まれ。 1997年のドラマ『職員室』でデビュー。2000年の映画『バトルロワイアル』で注目を集め、2002年のドラマ『木更津キャッツアイ』のアニ役でブレイク。以降、映画やドラマ以外にもCFや音楽番組のMCを務めたりと活動の幅を広げ、今最も精力的に活躍している俳優の一人である。 主な出演映画: 『バトルロワイアル』(00)、『ロボコン』(03)、『ロッカーズ』(03)、『タイヨウのうた』(06)、『木更津キャッツアイ ワールドシリーズ』(06)、『涙そうそう』(06)『エンマ』(07)など
1972年生まれ。TVドラマのアシスタントプロデューサーなどを経て、2003年ドラマ『Stand up!!』で初演出。そのスタイリッシュな映像センスと深い人間ドラマの演出力が高く評価されているTVドラマ界のホープディレクター。弱冠35歳で本作で映画監督デビュー。 主な演出ドラマ:『世界の中心で、愛をさけぶ』(04)、『あいくるしい』(05)、『白夜行』(06)、『セーラー服と機関銃』(06)など
1962年生まれ。2002年『Separation』(アルファポリス)でデビュー。同作はTVドラマ化もされる。2003年の第2作『いま、会いにゆきます』(小学館刊)は、翌年に映画化され大ヒットを果たし累計120万部の大ベストセラーとなる。2003年の第3作『恋愛寫眞 もうひとつの物語』(小学館刊)も2006年に『ただ、君を愛してる』として映画化される。第4作となる本作は2004年10月の発売以来ロングセールスを続け、この4月に文庫化される。
1979年生まれ。テレビ番組『大改造!!劇的ビフォーアフター』への挿入曲が話題となり癒し系コンピレーションアルバム『image3』(03)に収録される。『いま、会いにゆきます』(04)で初めて映画音楽を手掛け、その後も映画以外にCMや舞台の音楽にも携わり、2007年にはアニメ『のだめカンタービレ』の音楽も作曲している。(2007/5/30「そのときは彼によろしく」オリジナルサウンドトラック発売)